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特集3 愛・おぼえていますか ~時空を超えた伝説のアニメ挿入歌~

いやぁ~…本当に久々の更新となりました。様々な事情によりようやく更新にたどり着きましたww

 もはや当ブログ存続の危機といっていいくらいの放置でしたww申し訳ありません。これからまたちょくちょく更新していきますのでよろしくお願いします。

 さて、久々の更新のお題は、お待たせしたお詫び…というわけでもないんですが、何となく特集を組んでみました。

 今回の特集第3弾は1984年公開の劇場版アニメ超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~の挿入歌として絶大な人気を博し、今もなお伝説の挿入歌として様々な声優、アーティストに歌い継がれている名曲愛・おぼえていますかを取り上げます。

 作品のタイトル曲でもあるこの曲は物語に深く関係しているもので、もはやこの曲無しではマクロスシリーズは語ることができないほどアニメファンに大きな影響を与えた曲です。

 様々なバージョンがあり、どれをとっても素晴らしいものではありますが、今回は特に管理人が気に入ったものを勝手にチョイスしてご紹介します。


<その1>飯島真理(リン・ミンメイ)ver,(1984年)

 言わずと知れた元祖です。この曲なくしてマクロスは語れませんね^^飯島さんの透き通る歌声にしなやかな感じのメロディが見事にはまり、かつ作品の世界観がそのまんま体感できるという、まさに挿入歌といった感じです。

 ストーリーを知ればなおさらですが、聴けば聴くほど曲のイメージが膨らんでくるような…そんな魅力があるからこそ、劇場公開から26年経った今なお歌い継がれる原点となったのかもしれませんね^^

…もはや余計なうんちくはいりませんねww


<その2>桜井智(ミレーヌ・ジーナス)ver,(1995年)

 こちらは1995年にリリースされたアニメマクロス7(セブン)のヒロインミレーヌが歌う楽曲を収録したアルバムに収録されている曲です。

 演じている声優桜井智(さくらいとも)さんは、持ち前の歌唱力とアイドル並みのかわいいルックスで当時人気絶頂でしたが、そんな桜井さんの歌唱力が存分に体感できるアルバムの中にあって、兼ね備えた演技力でリン・ミンメイのイメージを崩すことなく、それでいてミレーヌ独特の可愛らしさを見事に聴き手に感じ取らせてくれる、そんな曲ではないでしょうか。

 本当は別バージョンの方が個人的には好きですが、Youtubeでオーケストラバージョンを発見し、こちらも素敵だったので今回はこちらをご紹介します。




<その3>中島愛(ランカ・リー)ver,(2008年)

 こちらは比較的最近の(でも2年前ww)作品ですが、アニメマクロスF(フロンティア)にて使用された曲で、歌っているのはこの作品のヒロインランカ・リー役で声優デビューを果たし、今や大人気の若手実力派声優中島愛(なかじまめぐみ)さんです。

 独特の癒し系の歌声と、それに合った綺麗なメロディがとても印象的な1曲です。他のバージョンもそうですが、それぞれの作品を知らなくても曲だけで自然とその世界に入り込めるような、そして私のようにこの曲を聴いて良さを実感した後に作品を見たくなって、そのアニメ自体を好きになる…そんな不思議な魅力が秘められています。

普段なにかと忙しいこの季節、中島愛さんのこの歌声で癒されてみてはいかがですか?



…いかがでしたでしょうか?…みなさんはどのバージョンが一番好きですか?

 久々の更新で完全に文体や表現もおかしくなっているかと思いますがww私こと管理人の思いは以前とまったく変わりありません。

 なお、今回はあえてamazonへのリンクは貼りません。有名な曲だし、もうみんな知ってるっしょ…的な感じで書いていますので、CDが欲しくなった場合は速やかに他のサイトへ移動してくださいorz

 またコメントにてどのバージョンが好きか…などお聞かせいただけたら嬉しいです。
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[ 2010/12/03 00:30 ] 特集 | TB(0) | CM(0)

特集2 声優×80年代アイドルソング【番外編】 ~伝説のヒロイン・藤崎詩織×華やかな時代のキラ星・岡村孝子~

 …しつこくてすみませんww前回最後に書いた通り、せっかく作った動画が特集枠から外れてしまったため、番外編を企画しました。…なんとこの機会に偶然にも、今回の特集でたいへんお世話になったAMANE1116さんが動画をうpされ、教えていただいたことで、少し内容の濃い番外編としてご覧いただけるのではないでしょうか…?(←AMANE1116さん、ありがとうございます。)


 今回の特集では80年代のアイドルソングカバーを数々紹介してきましたが、80年代の華やかなアイドルブームの中で地道に活動を続け、今も私達に感動をあたえてくれる楽曲を多数残されている岡村孝子さんをピックアップします。

 岡村さんは80年代に一世を風靡した女性2人組ユニット『あみん』で活躍され、後にソロ活動を展開されるようになります。…時代は聖子ちゃんや明菜ちゃん、キョンキョンといったアイドル歌手の全盛期でした。

 そのアイドル歌手の勢いの中、持ち前の綺麗なルックスと透き通るような声で人気を得ていた彼女は自ら曲を作り、自らが歌うというシンガーソングライターという活動を、この頃から現在もこつこつと行われています。

 その曲の素晴らしさは時代を超え、20年以上経った今でも色あせることなく歌い継がれています。

 そんな岡村孝子さんの楽曲を、あの伝説のヒロイン藤崎詩織がカバーしているのを、みなさんはご存知ですか?

 藤崎詩織を演じた声優金月真美(きんげつまみ)さんは、とても綺麗な歌声でファンを魅了し続けていますが、そんな藤崎詩織が歌う岡村さんの曲は、原曲とはまた違う透き通ったイメージで、聴いていて癒されます。

≪その1 夢をあきらめないで≫
原曲:1987年/カバー:1997年


 岡村さんを語る上で外せない代表曲です。希望あふれる応援系の歌詞と力強く歌い上げる岡村さんの歌声が重なって神曲となり大ヒットしましたが、この一見岡村さんでしかなりえないと思っていた神曲を、見事に金月真美さんが歌いこなし、原曲とは違う雰囲気でこれまでの応援要素に新たに『癒し』要素を加えて、新たな神曲として生まれ変わっています。

 私も当時この金月真美さんverを何度も聴いて励まされていましたww(←こっちはちゃんとアルバム買いました^^;)

 みなさんもこの違った雰囲気で励まされてみてはいかがでしょうか?

 …というわけでまずは原曲から。


 そしてこちらは金月真美さんverです。動画は私が作成うpしました。画像は適当に拾い集めましたが、我ながら結構合ってるような…どうでしょう?



≪その2 はぐれそうな天使≫
原曲:1986年/カバー:1997年


 こちらは岡村さん作の曲ではなく、『セーラー服と機関銃』『スローモーション』等で知られる80年代の歌謡界を支えた黄金姉弟コンビ、来生えつこ&来生たかおのお二人が手がけて岡村さんに提供された曲です。

 こちらは原曲に忠実なカバー…という印象です。どちらも透き通った歌声で癒される感じがしますが、やはり声優さんが歌うせいか、はたまたヲタクおやじの単なる偏見かww金月真美さんverの方が今のアニメの画像にピッタリな感じです^^(←もしかしたら原曲もアニメに合わせると意外と合うんじゃないかな?…どうでしょう?)

 私は正直、この曲はあまりよく知らなかったんですが、最初に金月真美さんveから入って、次に原曲を聴きましたが、原曲よりも金月真美さんverの方が好きです^^なんとなくですが…

 こちらが原曲です^^


 そしてこちらが金月真美さんverです^^やっぱ声綺麗ですね^^画像は藤崎詩織とはまた違うものですが…ヤバイ…この娘可愛すぎるww…AMAE1116さん、紹介してくださいww今度合コンでもorz



 …しつこくってどうもすみませんwwwやっと気がすみましたwww

 若干の管理人の暴走もありましたが、一応今回の特集はこれでホントに終了です。次回は#48を迎えます。…さて、どの声優さんが登場するでしょうか…?はたまたアニメ歌手でしょうか・・・最近アニメ歌手の方の出番が少ない気がしますので、そっちの記事でも書こうかな^^いずれにしても最近FC2ブログでのランキングを気にしつつ書いている部分もあるので、気合入れて頑張ります^^b

 次回をお楽しみに^^

↓藤崎詩織のアルバムリンクです。左側が今回の≪その1≫右が≪その2≫の曲が収録されてます。
[ 2009/10/12 23:36 ] 特集 | TB(0) | CM(6)

特集2 声優×80年代アイドルソング【後編】

お待たせしました^^

前回の特集2 声優×80年代アイドルソング【前編】に続いて後編です。

 …前編では動画も多く、重たい状況にも関わらずご覧いただきまして誠にありがとうございました。後編もやはり重いですwwごめんなさいwwでは早速どうぞ…


≪その4 淋しい熱帯魚≫
原曲:Wink(1989年)/カバー:こやまきみこ(2008年)


 まるで人形のような印象で80年代末期に大人気だった2人組みアイドルWinkの1989年日本レコード大賞グランプリ受賞曲を、19年後の2008年、アニメ『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとして声優のこやまきみこさんがカバーしています。

 原曲とはまったく印象の違う癒し系少女の非常に可愛らしい歌声で、原曲の大人っぽい歌詞をそのまま歌っていることで、Winkとは全然違う印象を与えてくれています。…かくゆう私は、最初にこやまさんバージョンを聴いてすぐにトロ~ンと溶けてしまいましたwwかなり可愛いですww

 原曲では切れのいい振り付けが思い浮かぶのですが、こやまさんverは振り付けよりも可愛い少女の歌う姿を真っ先に想像し、不思議と癒されていく『癒し系ソング』として楽しめます^^;

まずは原曲から…ってか今さらですが衣装がww


そして…癒し系verですwwホント可愛いですww



≪その5 MUGOーん…色っぽい≫
原曲:工藤静香(1988年)/カバー:白石涼子(2005年)&水樹奈々(2009年)


 元おニャン子クラブ(会員番号38番)で、当時絶大な人気を誇ったアイドル、工藤静香さんの1988年のヒットナンバーを、時を越えて2人の声優さんがいずれもキャラクターソングとしてカバーしています。

 ひとつは人気アニメ『ハヤテのごとく!』等で知られる白石涼子さんが、原曲から17年後の2005年に、コナミから発売された『萌音(もね)』というアルバムの中で歌ったキャラクターソングです。

 原曲は工藤さんの色気ある歌声で人気を得ましたが、こちらのカバーverは「少し控えめな女性の勇気とその思い」といった感じの印象で、原曲とはまた違った雰囲気です。(←あくまで私の感想ですがww)

 『萌音』というアルバム…気になってはいるんですが、まだ聴けてませんwwそのためキャラの詳細はわかりませんが、曲だけ聴いてもなかなかいい曲なので、どういうバックボーンがあってこの曲が成り立ったか…という作品の良さは、一度体感してみたい気がしますww

 そしてもうひとつは、声優界No,1の歌唱力の持ち主(←個人的な感想ですよww私の中ではこの方の右に出る方は今のところいませんww)であるご存知水樹奈々さんが、原曲から21年が経った今年2009年、やはり『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとしてカバーされました。

 こちらはさすがの歌唱力で原曲に忠実に歌われており、その表現力をもってある意味で原曲を超える可愛らしい印象を与えてくれます。

 最初曲だけ聴いて、後に水樹奈々さんであることを知ったうちの嫁さんはかなりビックリしており、「ぜんぜんわからなかった…さすが水樹奈々だね」と言ってましたww

原曲です…残念ながら画像はありませんがww


こちらは白石さんverです。この動画は度々私が無断で拝借しているAMANE1116さんがうpされた動画です。画像はまた別のキャラなんですが、これもすごくはまってますww


そして・・・お待ちかねの(?)水樹奈々さんverです^^


…みなさんはどれがいちばんお好きですか?


≪その6 時の河を超えて≫
原曲:うしろ髪ひかれ隊(1987年)/カバー:ザ・かぷっちゅ(2008年)

 
 1987年、おニャン子クラブから現れた人気ユニットうしろ髪ひかれ隊(工藤静香さん・生稲晃子さん・斉藤満喜子さん)が歌ってヒットしたこの曲を、21年後の2008年にやはり『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとして水樹奈々さん・福圓美里さん・こやまきみこさん・釘宮理恵さん・千葉紗子さんの、女性声優ユニット『ザ・かぷっちゅ』がカバーされました。

 原曲ほぼそのままのポップなメロディに、可愛い声の声優さん達がキャラそのままに歌い上げる事で、原曲にはないキュートな印象を与えてくれており、うしろ髪~を知っていても知らなくっても、新鮮なイメージで曲に聴き入ることができる素敵な1曲です。

 …個人的には、このロザリオとバンパイアのCDのレコーディング風景を勝手に想像するに、さぞ華やかでにぎやかな雰囲気だったんだろうなぁ…と感じますww見てみたかったですねww

原曲です…映像ないけど懐かしいなぁww見てたなぁ…奇面組ww


そしてこちらがかぷっちゅバージョンです…かわいい…



…いかがでしたでしょうか?

…ってか、ロザバンと萌音のキャラソン特集ですよね…これってwwwすみませんww実はどっちもCD持ってません。Youtube で聴きまくってますww(←CD買えよ)…まぁ、今回も気まぐれで書いた特集なんで、許してやってください^^;

 私個人的には、今回の全曲を通して言えるのは、原曲が10代のアイドルなのに対し、若いとはいえ大人の女性である声優さんが可愛く歌いこなすことで、原曲にはない歌そのものの深みが感じられるのと同時に、再度改めて原曲を聴く事で、その曲の素晴らしさと合わせて、声優さん方の表現力の素晴らしさを再度実感できるという相乗効果のようなものも感じられ、やっぱりカバーっていいなぁ…という結論に至れるわけです…ハイ…

 今後、是非他の作品でも声優さんによるカバーソングが聴ける事を楽しみにしつつ、また、このブログをご覧いただいているみなさんのご感想を楽しみにしつつ(恐れつつ…)、今回の気まぐれ特集を終了いたします。

 重くなって誠に申し訳ございませんでした。次回の特集はカバーではなく、声優ソングやキャラクターソングのオリジナル曲で構成できるものを考えています。みなさんの中で「こんな特集を見たい」等のご意見がございましたら是非ともコメントいただきたいと思っております^^;長い記事にも関わらず最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

 …そうだ、まだ80年代のカバー1曲残ってるww番外編でもやろうかな…


↓今回お世話になった作品のアルバムリンクです。


[ 2009/10/11 16:54 ] 特集 | TB(0) | CM(4)

特集2 声優×80年代アイドルソング【前編】

 前回の特集1 セーラー服と機関銃がおかげさまでなかなか好評でしたので、今回こんな特集を組んでみました^^(…1周年記念という事で^^;)

 過去のヒット曲は、聴き手の我々には時に『伝説』として語り継がれたり、『思い出』として記憶の片隅に残っていたり…このブログをご覧いただいている皆様にも、きっと1曲や2曲は「思い出の曲」というものが存在しているんではないでしょうか?

 特に私を含めた20代~30代の方々にとっては、80年代のいわばアイドル全盛期の曲は、いまだに印象強く残っていることでしょう。

 その我々のような世代が時代の中心を駆け巡る中で、アニメ界でも「声優さんに80年代のアイドルソングを歌ってもらう」という試みが数多く様々な形で行われ、ファンに支持されています。

 そこで今回は、80年代を駆け抜けたアイドルソングが、二十数年の時を経て現代を彩るアイドル的存在の声優さんによってカバーされ、また違った雰囲気で甦った…そんな素敵な曲たちを、前後編に分けてお送りします。(←ど真ん中世代のせいか、「いい」と感じるものが多かったんでww重くなると思いますが、どうかお許しくださいww)


≪その1 白い炎≫
原曲:斉藤由貴(1985年)/カバー:斉藤千和(2008年)


 1985年フジテレビで放送されていた人気ドラマ『スケバン刑事』のエンディングテーマソングとして使用されたこの曲を、23年後の2008年に声優の斉藤千和(さいとうちわ)さんが、人気アニメ『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとしてカバーしたものです。

 原曲は、ちょっと気の強い少女のせつない気持ちを描いた歌詞のイメージ通り、斉藤由貴さんが歌われていますが、千和さんバージョンはそこに少し色っぽさが加わって、原曲のイメージをそのままにしながらも、少女から大人のオンナになる前の微妙なせつなさを思い起こさせるような、また違った雰囲気に仕上がっています。

 声質も似ていてギャップや違和感は一切ないので、原曲を知らない人でも普通にいい曲に聴こえるんではないでしょうか。…私は少し新鮮な感じも受けましたが^^

 女の子のプライドを、歌で見事に表現されているような非常にいい曲だと思います。

 まずは原曲をどうぞ…


 こちらが斉藤千和さんバージョンです^^


≪その2 セカンド・ラブ≫
原曲:中森明菜(1982年)/カバー:野中藍(2005年)

 1982年にヒットした中森明菜さんの曲を、やはり23年後の2005年に声優の野中藍(のなかあい)さんがカバーしたものです。(野中さんverの初出時期はamazon.jpで記載のあったものです。あまり自信はありません。ゴメンなさいww)

 こちらも、まだ初々しさ満開の明菜ちゃんが歌う原曲とはひと味違った野中さんのせつなげな歌声で、違う魅力が感じられる1曲です。

 可愛らしい声の野中さんが、少し大人っぽくせつなげに歌うことで、『セカンド・ラブ』という言葉の意味の深さを感じることができます。(←私だけでしょうかww)

 原曲です。


 そしてこちらが藍さんバージョンです^^


※AMANE1116様、またしても無断で拝借してしまいました…誠に申し訳ありませんm(_ _)m


≪その3 なんてったってアイドル≫
原曲:小泉今日子(1985年)/カバー:田村ゆかり(2009年)

 1985年に大ヒットしたキョンキョンの代表曲が24年後の今年発売になった、#47でご紹介した声優田村ゆかりさんが開催したライブのDVDの中でカバーされています。

 こちらは…なんというか、そのまんまのイメージですねwwまるで我々の想像したアイドルが本当に目の前に現れた…という感じですww

 原曲を最初に小学校の時に聴いた瞬間にも同じ事を思いましたが、曲が有名になって歌い継がれた24年後の現代においてもイメージ通りの、そしてまた違った魅力を感じさせるようです。どちらもとても可愛いんですが、その『可愛さ』が、その時代ごとの可愛さをもって現れる…って、だんだん何を書いているのかわからなくなってしまいましたがww

 とにかく、その時代に合った可愛いアーティストが織り成す、アイドルの代名詞的な曲ですね^^キョンキョンもゆかりんも、どちらも輝いている感じがしますww

 原曲です…残念ながらライブ映像ではないですが…


 ゆかりんバージョンです^^こっちはしっかりライブバージョンです^^;


 …いかがでしたでしょうか?

 ってか、重すぎだろ!っていうツッコミはすでに覚悟していますwwホントゴメンなさいwwまだまだいい曲はたくさんあるので、近日中に後編をお送りします。

 すでにご想像されているかとも思いますが、後編はほぼ『ロザリオとバンパイア』になりそうですww
[ 2009/10/07 01:06 ] 特集 | TB(0) | CM(8)

特集1 セーラー服と機関銃

 本当はなかなか出しづらい『カバー系』で紹介する予定だったんですが、探してみると私が発見した限りで2名の声優さんが同じ曲をカバーされていて、なおかつアレンジがまったく違うおもしろい感じだったんで、思い切って特集を組んでみました。

 元々は1981年にリリースされた来生たかお(きすぎたかお)さんの名曲『夢の途中』を、当時の角川映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として使用する際、角川サイドの意向で、主演した薬師丸ひろ子さんが映画と同名のタイトルでシングルリリースした…という少し複雑な経緯のもとで生まれた名曲なんですが、薬師丸さんの素朴な印象とメロディの心地よさ、おまけに映画自体の大ヒットが重なって、今となっては『セーラー服と機関銃』という曲名で多くの人に愛されています。
 
…数年前に女優の長澤まさみさんが同作品のドラマ版で主演され、同時に主人公星泉(ほしいずみ)名義で同曲をカバーしています。

 そして昨今は、ギャルゲーや萌え系アニメの路線が確立され、それと同時にこの『セーラー服と機関銃』という曲が、ヲタク層のファンの方々にも見直されるようになり、これまでに度々声優さんのカバー、キャラソンカバーとして世に出ています。

 今回はその中から、私が発見して「いいなぁ」と思った曲をご紹介します。

 …でも、その前に…薬師丸ひろ子さんの原曲をお届けします。
 ちなみに当時の記録としてはこんな感じです。

オリコン
5週連続1位&1981年度年間ランキング第2位
ザ・ベストテン
3週連続1位



 ≪その1 セーラー服と機関銃/柊かがみ(2007年)≫
 2007年に大ブレイクしたアニメ『らき☆すた』の挿入歌として(…っていうかエンディング)使用されたこの曲は、らき☆すた人気を支えた主要ツンデレキャラの柊かかみちゃんが歌い上げた曲です。
 
 元々のメロディにかかみちゃんの少し緊張気味の歌声がピッタリとはまり、多くのらき☆すたファンをはじめとするアニメファン層の支持を集めました。

 演じている声優加藤英美里(かとうえみり)さんも、この柊かがみという役をきっかけに声優としてブレイクを果たしました。

 …ちなみに私は、この曲を携帯の着うたフルでダウンロードしてよく聴いていますが、アキバ形アレンジが、自分の『セーラー服と機関銃』という曲のイメージとまったく同じだったため、とても好きになりましたww

↓みなさんもこの思わぬ名曲の変貌ぶり(大げさですがww)を是非お楽しみください。


 ≪その2 セーラー服と機関銃/落合祐里香(2008年)≫
 人気ゲーム『ToHeart2』のヒロイン柚原このみ(ゆずはらこのみ)を演じた声優落合祐里香(おちあいゆりか)さんがカバーしたバージョンです。

 実は私がこのバージョンを知ったのはごくごく最近で、何となくブログのネタ探しで動画をあさっていた時に偶然見つけましたww(今回特集を思いついたのはこれがきっかけですw)

 これまでの『セーラー服と機関銃』の曲のイメージとはまったく違うものではありますが、色っぽく歌いこなす落合さんの歌声と、ハードなアレンジがなかなか素晴らしい1曲に仕上がっています。

 原曲のイメージを大事にしつつも、大胆なギターアレンジを施す事で、また違った魅力を生み出しているように感じます。

 ↓画像はToHeart2のこのみちゃんのものですが、なぜだか妙に曲にピッタリなんですがwww


 
 …いかがでしたでしょうか?

 ちょっと長くなってしまった上に動画がいっぱいのせいで、ご迷惑をおかけいたしますがw聴き比べていただいて、どれが一番好きか…なんていう感想を書き込んでいただけたら幸いです。

 今回気まぐれで特集を組んでみましたが、また機会があれば随時作成しますので、是非ご期待ください!!(…いつになるのやらww)
  

[ 2009/07/11 13:01 ] 特集 | TB(0) | CM(8)