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♯13 1st Priority メロキュア(2003年)

 ※このブログでは、声優さんの歌だけではなく、いわゆる『ヲタク層』以外の一般の方々の認知度の低いアニメソングも紹介していきます。

 アニソンを中心に活躍しているシンガーソングライター日向めぐみ(ひなためぐみ)さんと岡崎律子さんの2名が結成したユニットメロキュアの2ndシングルで、アニメ『ストラトス・フォー』のオープニング主題歌です。

 メロキュアは2000年代前半に活躍しましたが、2004年5月に岡崎さんが44歳の若さで他界されたため、現在は日向さんお一人でメロキュアの曲を歌い続けられています・・・

 この曲は、当時すでにアニメファンから絶大な人気を誇った岡崎さんの癒し系コーラスに、若い世代のアニメファン中心に支持を集めている日向さんのポップな歌声が見事にはまり、この年のアニソン年間チャートで第2位に輝く神曲となりました。

 明るい女の子が、「結果オーライ!」と何事も割り切って乗り越えようとする・・・聴いている人に元気と勇気を与えてくれる曲です。

 2人の声に癒されながら、明るいメロディに元気をもらえる実にいい曲です!

You Tubeの動画です。みなさんも癒されてみてください^^

↓この曲が収録されたアルバムです。

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[ 2008/09/27 15:55 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(0)

♯12 そよ風のロンド 野川さくら(2001年)

 『アニメぱらだいす』で長年にわたってMCを務めた、さくにゃんこと野川さくらさんのデビュー曲。

 この曲は、アニソン界のプリンスこと影山ヒロノブさんのプロデュースで一躍注目を集めました。

 女の子が大好きな男の子に贈るラブレターのような、ちょっとキュンとくる曲です。

 曲の最後に「思い出にはさせないでね・・・」という歌詞がありますが、その前の段階でたっぷりと告白をされた後、とどめの一言で締めくくる…実際に可愛い子にこんな事言われたら、みなさんならどうしますか?

 影山さんプロデュースという事で、正直もっと力強い曲調のものを想像していた私でしたが、初めてこの曲を聴いた時は衝撃を受けました。私の期待をいい意味で裏切って、野川さくらさんのイメージぴったりの『女の子』の告白ソングだったわけです・・・

 フルコーラス聴ける動画がありましたので、こちらでご紹介します。淋しがり屋の男性の方にお勧めですww

↓こちらがアルバムです。

[ 2008/09/27 15:24 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(2)

カテゴリを設定しなおしました^^

ブログの内容も少しづつ充実してきたので、ここらへんでカテゴリを整理してみました。

それぞれの曲を私が独断と偏見で勝手にジャンルを作って分類します。
ご覧頂いた方の気分に合わせて曲を聴いていただければ嬉しいです^^

分類項目は次の通りです。

盛り上げ系
カラオケなどで歌って盛り上がれる曲
ラブソング系
淋しい時にどうぞ・・・
泣ける系
泣きたい時はこちらを聴いて思う存分泣いてください
応援系
へこんだ時や苦しい時はこちらをどうぞ
頑張る!系
こちらを聴いて強く生きていきましょう!!
カバー系
有名な曲を、声優さんやアニメ歌手の方がカバーした曲です

カテゴリは追加することもあると思います。
また、この分類はあくまでも私の感覚ですw
ツッコミはご遠慮くださいm(_)m
[ 2008/09/27 10:19 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)

♯11 詩人の旅 茅原実里(2007年)

 人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のめがね属性のサブヒロイン、長門有希役で知られる茅原実里(ちはらみのり)さんの曲です。

 2007年発売のアルバム『Contact』の2曲目に収録されているこの曲は、茅原さんの歌唱力が存分に発揮されています。

 元々の地声は、私が聞く限りかなり可愛いのではないかと思いますが、その可愛さを残しつつも力強く歌い上げられていて、聴いていて自然と曲の世界観に浸れる感じが素晴らしい1曲です。

 歌詞を聴いても、大人の女性の力強さを感じさせてくれます。

 曲のテンポは早いのですが、メロディ自体はミディアムなテンポで聴きやすく、また茅原さんの歌唱力とあいまって聴いていて心地いい曲に仕上がっています。…彼女は早いテンポの曲が似合いますね^^

皆さんもこの曲を聴いて、ぜひ茅原さんの歌唱力を実感して下さい。(今の声優さんは非常に歌が上手いですww)

↓↓PVがうpされていましたので転載させていただきます↓↓


↓このアルバムでも聴けますよ^^


[ 2008/09/25 01:08 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(0)

♯10 -赤い華-You're gonna change to the flower 椎名へきる (2000年)

アニメ、『Edens bowy』のオープニング曲として使用されたこの曲は、1990年代に、林原めぐみ、TWO-MIX、丹下桜、國府田マリ子等と並んでアニソン界の第一線を駆け抜けた椎名へきるさんの最大のヒット曲。

『赤い華』タイトル通り、華やかさを求める女性の、
「自分のプライドにかけても、いつかは絶対に咲き誇ってみせる!!」という力強い心の叫びを綴った情熱的な歌詞と、90年代後半に女性声優として初めて単独で武道館ライブを敢行したへきるさんのパワフルな歌声が合体して神曲として残っています。

この頃からファーストフード店の有線で声優ソングを聞けるようになり、現在のようにオリコンチャートの上位に声優さんの曲がランキングされるようになりました。

へきるさんも当時のミュージックステーションに女性声優としては初めて単独で出演されています。

個人的には、この曲の情熱的な歌詞とメロディは、へきるさんの力強い歌声でなければここまで支持は得られなかったんではないかと思います・・・

悔しい時、辛い時には、この曲を聴いて情熱を燃え上がらせてください^^



↓また、こちらはへきるさんのベスト盤です。あわせてどうぞ^^

[ 2008/09/20 10:25 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(0)

#9 Shining Tears 保志総一朗(2004年)

 当時『機動戦士ガンダムSEED』キラ・ヤマト役で大人気だった保志総一朗さんの代表曲。

 同名タイトルのゲームの主題歌だったこの曲は、初動で2万枚以上を売り上げるメガヒットとなりました。

 独特の少年声ですでに女性ファンから高い人気を得ていた保志さんが、好きな人に対する精一杯の気持ちを綴ったこの曲を歌い上げた事で、女性の心をわしづかみにしていきました。

 『僕にとって出来ることすべて捧げよう』…女性はこう言われたらいったいどんな気持ちになるんでしょうか?

 同じ男として聴いても、この透き通るようなメロディーと、保志さんの少年のような無垢な歌声が耳元で見事にはまり、聴いていてなぜか心地よくなります。

 すでに声優ソングとしては有名なこの曲ですが、あまり詳しくない女性の方にはぜひとも聴いていただきたい1曲です^^

↓こちらはマキシシングルのようです^^

[ 2008/09/17 08:22 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(0)

#8 Be Myself 丹下桜(1996年)

今から12年前、同名のアルバムのタイトル曲として収録されたこの曲は、90年代声優ブームの代表的存在、『カードキャプターさくら』木之本さくら役で有名な丹下桜さんの代表作。

独特の『ロリ声』で元気いっぱい歌い上げられたこの曲は、明るいアップテンポのメロディーと、前向きな歌詞とが見事に重なり合って文字通り『元気の出る歌』に仕上がっています。

Be Myself・・・つまり私らしく・・・

どんな事があっても決して流される事なく自分らしく、そしてどんな事があっても決して押しつぶされる事なく前向きに生きていこう!!
こんなメッセージがストレートに伝わってくる・・・そんな曲です。

『今はちっぽけに見える石だって・・・磨いていて!きっと輝くから!!』
このフレーズに何度励まされてきたことか・・・

今日の自分よりも明日の自分・・・明日こそ自分らしく!!

そんな前向きな歌詞の内容が、そのまま自分の心の中に明るい光をともしてくれる・・・
この曲もまた、『元気ソング』として12年経った今でも心に残っています。

この曲もセンバツ高校野球の行進曲にぴったりな気がします・・・

日々の生活で思わずうつむいてしまうような時に、是非とも聴いていただきたい神曲です!!

↓また、こちらでも聴けます。

[ 2008/09/14 00:15 ] 応援系 | TB(0) | CM(0)

#7 BRAVE POENIX 水樹奈々(2006年)

 声優ソングを語る上で水樹奈々さんの存在を外すわけにはいきません。

 この曲はアニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』第12話の挿入歌で、シングル『SUPER GENERATION』のC/Wとして収録された曲です。

 水樹奈々さんはシングル、アルバムの両方でオリコンチャート2位を記録し、林原めぐみさんと並んで声優としての最高位記録を樹立しています。

 精力的にライブ活動を行っている彼女の歌唱力は、他の声優さんと比べても抜きん出たものがあるように思います。

 非常に力強いその歌声は、武道館の満員の観客をも貫くような迫力に加え、広い音域を活かして包み込むような優しさをもかもし出しています。

 ライブの映像を見るだけでもその力強い歌唱力ですぐにその曲の世界観に引き込まれます。

 そして、そんな抜群の歌唱力にこの曲の力強い歌詞とノリのいいメロディが見事にマッチして神曲となっています。

 歌詞の中に「きっと終わりは始まりの詩、羽ばたいた鳥の詩。戦う意味を見失わないで、祈りよ星になれ!」というくだりがありますが、ここだけ聴いてても元気が沸いてくるような感じがします。フルコーラスで聴き終わった後は、まるでシャワーを浴びた後のように妙にスッキリした気持ちになれる…この曲にはそんなエネルギーが感じられます。

 YouTubeにて、ライブ映像がうpされていますので、転載させていただきます。みなさん是非、このパワーを実感してください!!

↓こちらでも聴けますよ^^

[ 2008/09/10 23:10 ] 応援系 | TB(0) | CM(2)

#6 私が天使だったらいいのに 國府田マリ子(1996年)

 この曲は1996年にリリースされた國府田マリ子(こうだまりこ)さんのシングル曲です。

 國府田さんは『ママレード・ボーイ』『まもって守護月天』等の人気アニメで主演されている他、数多くのアニメ、ゲーム等の作品でヒロインを演じられています。

 可愛い少女のような声は、あのプリンセス・プリンセスのボーカル、奥井香さんを始め、数多くのミュージシャンがプロデュースされるほど、音楽界でも注目を集めた時期がありました。

 そんなマリ姉(まりねぇ)が歌手としてブレイクしたのがこの曲です。

 当時流行していた90年代J-POPの曲調を、マリ姉が可愛い歌声で歌い上げた神曲です。

 私はこのCDを買いましたが、購入動機はこの曲ではありませんでした。
C/W(カップリング=B面)に、あの荒井由美さんの名曲で、80年代に石川ひとみさんが歌って大ヒットした『まちぶせ』が入っており、私はそれが聴きたくてアニメイトに行って購入しました。

 しかし、まちぶせの前にこの曲を耳にしたとき、思わず鳥肌が立ちました。

 「声優さんの歌にもこんないい歌があったなんて・・・」

 そう、私を声優ソングに目覚めさせた数ある曲の中の1曲がこちらです。

 マリ姉の可愛い声が、歌全体を通して聴く人を励ます、それも直接じゃなくて、遠くから気持ちをこめて・・・「私が(あなたの)天使だったらいいのに・・・」という少しもどかしげな彼女の気持ちまでもが伝わってくる・・・
私にはそんな気がしてなりません。

 曲をみなさんに聴いていただきたくて、自分で動画をセコセコと作って投稿したところ、それよりも素晴らしいMVがいつの間にかうpされていましたwww

 当然今回はこちらでお楽しみください。



↓こちらの曲は、このアルバムで聴く事ができますよ^^



[ 2008/09/10 22:11 ] 応援系 | TB(0) | CM(0)

#5 Forever Dreamer 林原めぐみ(1994年)

この曲は、アニメ『魔法のプリンセス ミンキーモモ』のドラマCDに収録された曲で、林原ファンのなかでは隠れた名曲として名を残しています。

曲のタイトルを直訳すると、『永遠の夢追い人』となります。

遠く離れていく大切な人(友人・恋人・家族・・・)に対する応援のメッセージが込められた、『応援ソング』です。
『I’m dreaming with you,Anywhere forever・・・』
この部分を訳すと、「私はあなたと共に夢を見続けている・・・どこにいても永遠に・・・」となるわけですが、私はこの曲に出会った当時は声優を目指して上京し、一人でその夢に向かって頑張っていた時期でしたので、この歌詞を聴いていつも励まされていました。

また『会いたくても会えなくても、同じ空のどこかで、この気持ちは変わらないわ、ずっと諦めないで・・・』と、2コーラス目で言われてしまった私は、涙が止まりませんでした・・・

同じような経験をされた方、結構いらっしゃるんではないでしょうか?
一人で悩んでいる時に遠く離れた大切な人から励まされて涙を流した経験が・・・
「本気で自分を応援してくれている人がいたんだ・・・」と、涙が止まらなかった経験が・・・

そして、まさに今、その経験の最中にいる方もいらっしゃるんではないでしょうか・・・?

この曲は、そんなみなさんに捧げます。

大好きなあの人の事を思い浮かべながら、是非聞いてみてください。



↓この曲はこちらで聴けます

[ 2008/09/07 21:34 ] 応援系 | TB(0) | CM(0)

#4 God knows... 平野綾(2006年)

 大人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌。

 主人公涼宮ハルヒ役の声優、平野綾さんが熱唱しているこの曲は、ギターテクニックの素晴らしさと、バンドのクオリティの高さが平野さんの歌唱力と見事にマッチした神曲といえるでしょう。

 このアニメでは他にも沢山の名曲が生まれていますが、中でもこの曲は主題歌よりもファンの支持を集め、CDセールスやリクエスト数も同アニメ作品の中でNo,1となっています。

 いわゆる『ツンデレ』キャラのハルヒが、自身が通う高校の文化祭で、ひょんなことからENONZ(エノンズ)というバンドのメンバーとして飛び入り参加でライブを行い、一気に観客(生徒)が大勢会場に来た中でみんなをとりこにしてしまう・・・・そういった場面でこの歌が使われています。

 たまに音楽話をした時に、「これはとにかく聴いてみて!言葉では言い表せない!!」なんて事を言う方もいらっしゃると思いますが、この曲はまさにそのような感じです。

 こうやって文章で良さを伝えるのが、私的には難しいのです・・・ハイ・・・・
動画がYou Tubeにうpされているので掲載させていただきます。是非一度、とにかく一度聴いてみてください!!


↓この曲はこちらにあります。

[ 2008/09/06 11:04 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(2)

#3 暁の車 Fiction Junction YUUKA(2005年)

 この曲は声優の南里侑香(なんりゆうか)さんが、梶浦由紀さんプロデュースで歌手として大ブレイクした曲で、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』の劇中歌として使用されました。

 この作品の準ヒロイン、カガリ・ユラ・アスハの父親が、カガリの目の前で爆死する、そしてカガリとこの作品の主人公キラ・ヤマトが双子の兄弟である事が明かされる、作品中屈指の名場面にフルコーラスで流れる、何とも切ない曲です。

 この曲の良さは、何といってもメロディーの切なさと南里侑香さんの美しい歌声にあります。
 
 大学で声楽を学び、若くして声優ソング界のトップアーティストに上りつめた彼女は、この曲をきっかけに数多くの神曲を世に送り出しています。

 曲の間ずっと流れ続ける『ギターラ』の音色は、まるで悲しみにうちひしがれるカガリの心の叫びのように聞こえてきます・・・

 最後のリフレインの部分なんかはまさにカガリの叫びそのもの。本当にこのシーンにこの曲あり!といった感じです^^この曲なくしてあの名場面は語ることができません!!

 …というわけで、こちらがその名場面です。さぁ…どうぞ、泣いてください…


 一方こちらはガンダムSEEDの映像に合わせて楽曲だけをフルコーラスで楽しめます。(←こっちでも十分魅力は伝わると思うんですがww)曲だけ楽しみたいという方はこちらをどうぞ^^


↓この曲はこちらに収録されています。

[ 2008/09/05 17:54 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(2)

#2 Love Letter 飯塚雅弓(1999年)

 ポケモンのカスミちゃん役で知られる飯塚雅弓さんの歌唱力を、アニメファンの間で一気に浸透させた曲で、飯塚雅弓さんの代表曲。

 独特の高いキーと透き通るような、それでいて可愛いらしい歌声で、私も幾度となく癒され続けています。

 実はこの曲が収録されたアルバム『So Loving』は、私が今の嫁さんと付き合い始めた当時、初めて貰ったプレゼントでもあり、今でも好きでよく聴いています。

 もともとは別のシンガーソングライターさんの持ち歌で、後のその方のライブでピアノの弾き語りによるセルフカバーが歌われました。

 歌の内容は、失恋した女の子が好きだった人の事を想いながら淋しさを抱きつつ、今の自分に誇りを持って、成長した自分の気持ちを改めて好きだった人に伝えようとする・・・
そんなちょっとせつなげなものです。

 歌の中で繰り返し『あなたと離れてしまってから、しばらくは眠れない夜が続いたこともあった・・・何をしても何を見ても、あなたでいっぱいで本当に泣いてばかりだった』と涙をにじませながら書き綴り、でも最後には『誰かを想う事のできる自分に誇りが持てた』と少し無理しつつも前向きに気持ちを切り換えようとする・・・そんな意地らしい女の子の気持ちをまーちゃんが可愛い声でしっとりと歌いあげています。

 まさに曲と歌手がピッタリマッチした神曲と言えるでしょう。あぁ・・・書いているとまた聴きたくなりました・・・

 この曲は着うたフルにもありますし、アルバムもまだ出回っていますので、皆さんぜひ一度聴いてみて下さい。特に女性の方にはオススメです!!

↓こちらにPVを掲載します。


↓こちらに収録されています

[ 2008/09/04 08:25 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(0)

♯1 夜明けのShooting star 林原めぐみ(1989年)

 現在の声優ソングの礎(いしずえ)を築いたといっても過言ではない林原さんの初レコーディング曲。当時は若手声優としてアニメファンから注目を集めていた時期で、いわゆる『アイドル』的存在でした。・・・この当時はまさかこんな大御所声優になるとは、失礼ながらまったく予想していませんでした・・・(苦笑)

 当時先輩声優さんやスタッフさんからは、『必殺!うんにゃ娘』と呼ばれていたとか。(プリンセス・プリンセス・プリンセスという女性声優のオムニバスアルバムのあとがきにて、本人談)

 また、この曲はなんと、作詞・作曲を『サイレント・イブ』等で有名な大物アーティスト辛島美登里さんが手がけるという、ブレイクしたての声優としては異例の作品です。

 私がこの曲に出会ったのは高校一年生の時でした。アニメにはまったく無関心のうちの母親(当時55歳)が、部屋に入ってきてこの曲を耳にしたとたん、「この人歌上手やなぁ」と言っていたのをいまだによく覚えています。

 当初から特別ビビっときた訳ではなく、『一番』という思いはないんですが、何となく何回も聞いてしまう・・・そしてよ~く噛み締めて聴いてみると、思わず前を見て歩き出したくなるようなテンポの良さと、心の底から元気が沸いてくるような歌詞とで、へこんでいる時に聴くと明るくなれるんです。

 サビの部分の歌詞「私にあなたのハートを下さい」・・・という熱い想いのこもった部分では、「好きな人の前とかでこんな事絶対に言えないなぁ・・・」と、少々くさいですが、なぜか勇気が沸いてきて最後の転調した後は「よし!」ってなぜか小さな拳を握っていたり・・・まさに『元気になれる』曲なんです。

 個人的にはこの曲が春のセンバツ高校野球の入場行進曲だったらいいなぁ・・・なんて思います。
ぴったりじゃないですか??

 すでにこの曲に出会ってから18年が経ちますが、今でも何回も聴いてしまうほど、私の心にはずっと刻まれています。まさに私の青春ソングです。

↓Youtubeに動画がありました。画像にはこの曲が使用されたアニメ『機動戦士ガンダム0080~ポケットの中の戦争~』が使われています。アニメの映像とあわせてお楽しみください^^


↓このアルバムに入っていますので、是非どうぞ

[ 2008/09/04 00:24 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(0)

声優ソングとは?

昔から声優さんがシングルやアルバムをリリースしたり、アニメキャラとして歌を歌ったりと、様々な形で世に出ている声優ソング・・・中にはアニメやドラマなどの主題歌として使われる事もあったりしました。

かつては、本業ではないのであまり上手くない・・・というより、声優=アニメキャラという概念が強かったせいか、一般的な『歌』としての認知度は低かったのは事実です。

しかし今は、水樹奈々さんや平野綾さんなど、数多くの声優さんの歌がオリコンヒットチャートの上位にランクインされる時代となり『声優ソング』という言葉も定着しています。

・・・とはいえ、私の友人などを見てもそうですが、まだまだ一般的に声優ソングの良さは実感されるところまでは至っていない気がしてなりません。

よ~く聞いて歌詞なんかをじっくりとかみ締めてみると、実はすご~~~く心にしみたり、涙が出たり、元気になったりと、奥深い魅力に包まれているのです。
このブログでは、そんな声優さんの歌う声優ソングを中心に、アニメ歌手の方の隠れた(?)名曲や、いわゆる『神曲』と呼ばれる素晴らしい『声優ソング』達を、決して埋もれさせる事なく一人でも多くの方に知ってもらい、私が勝手に感じた良さというものを共感していただきたいという熱い思いから立ち上げた個人ブログです。

ファンの方々にとってはすでに有名な曲達ばかりをご紹介してしまう感じのブログなので、つまんないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、世の中はまだまだ広いので、もっともっとそれぞれの曲をいろんな人に知っていただきたいと思うので、あえて私の好みで選曲し、紹介してまいります。

どうかみなさん、温かい目でご覧下さい。
そして一人でも多くの方と『神曲』の素晴らしさを共感できれば幸いです。

・・・とまぁ、今回は初めてなので長々としたまえがきを書いて終了します。
次回の更新からは、私の独断と偏見で選曲し、紹介してまいります。

なお、私自身もまだまだ知らない声優ソングは沢山あります。
ここに書いている知識はすべて『にわか知識』です!!
失礼のないようにある程度は勉強して掲載しますが、所詮はヲタクおやじの独り言なので、
細かいツッコミはご遠慮ください。

出来るだけ多くの曲をご紹介できるよう、私も一生懸命頑張りますので、
皆さん宜しくお願いいたします。
[ 2008/09/02 00:53 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)


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