FC2ブログ







スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

#27 夕空の紙飛行機 モリナオヤ(2000年)

 大人気漫画はじめの一歩のアニメ版第一期でエンディングテーマとして使用された曲です。

 私がこの曲と出合ったきっかけは、当時夜中にやっていたKIDS STATIONというCS放送のアニメチャンネル内の番組間に数分だけ放送されていた新譜のアニソンPVを紹介する番組でした(タイトルド忘れしましたww)。

 私の好みの問題で、はじめの一歩はまったく見たことがないんですが、たまたまその紹介番組を見たときにメロディが耳に入り、途端に私はPVに釘付けになってしまいました…

 ゆったりとした流れるような曲調にモリさんの甘い歌声、ごく自然に気持ちを表現している歌詞が、私の心の中でピタッと合わさり、「もっと聴きたい」とビビッ!ときました^^

 そしてTSUTAYAでCDをゲットし、MDに落として何回も聴いて改めて感じたのは…

 「俺もこんな風にもっと前向きに生きなきゃ」…

 そう、それ以後この曲は凹んだ時に好んで聴き、気がつくとうつむいていた自分はいなくなっていて、歩くスピードも心なしか少し速くなっていたような…まぁ、今もそうだったりするんですけどww

 アニソンPVの番組の方でもリクエストが多かったのか、しばらくこの曲ばかりが流れる時期もありました。

 動画うpしますので、みなさんも聴いてみてください。


↓欲しくなった方はこっち

スポンサーサイト
[ 2009/05/29 00:56 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(0)

#26 素顔のスパイたち GALLFORCE ETARNAL BAND(1988年)

 この曲は、80年代後半にアニメファンから絶大なる支持を得たアニメガルフォースシリーズの内の一作品『テンリトルガルフォース』のエンディングテーマとして使用された曲です。

 ガルフォースシリーズ第一作『ガルフォース~ETERNAL STORY~』の主要キャラクターを演じた、松井菜桜子さん、鶴ひろみさん、山本百合子さん、渡辺菜生子さん、川村万梨阿さん、富沢美智恵さん、原えりこさんの総勢7名の声優さんが、それぞれのパートをこなしながらコーラスも合わせて担当するという、当時としては珍しい形で歌い上げた隠れた名曲といえるでしょう。

 まだ声優=アニメキャラという概念が強かったこの当時は、これほど多くの声優さんが一度に集まってレコーディングする事はあまりなかったように思います。まさに声優グループソングの元祖といっていいでしょう。

 作曲はあの数々のメジャーなヒットソングを生み出した瀬尾一三(せおいちぞう)さんが担当され、当時のアイドル歌手の歌にも引けを取らないポップなメロディで、かわるがわる声優さんが個人のパートを歌い上げる、そして最後は大合唱…

 まだヲタクのハシリだった、当時中学生の私は、ついつい何度も聴いてしまったものでした^^;

 …そういえば当時、『ガルフォース~ETERNAL STORY~』OVAの特典映像で、この曲のレコーディング風景が流れてましたが、『素顔のスパイたち』だけあって、全員すっぴんだったのは…あらゆる意味で私の脳裏に焼きついていますww

 ↑この映像もニコ動にあったんですが、さすがに長いので今回は曲だけでガマン(?)してください。


↓CDあったよ!!てっきり廃盤かと思ったww

[ 2009/05/27 00:39 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(2)

#25 nowhere FictionJunctionYUUKA(2004年)

 ファンの間では『ヤンマーニ』の愛称で親しまれているこの曲は、声優の南里侑香さんがボーカルをつとめるFictionJunctionYUUKAのデビューシングル『瞳の欠片』のカップリング曲として発表されました。

 人気アニメ『MADLAX』の挿入歌としても人気を得たこの曲は、あまりにもインパクトのあるコーラスと早いテンポの楽曲に、南里さん独特の鼻にかかった綺麗な歌声がピッタリはまって神曲となりました。

 正直、カテゴリの分類にすごい悩んだんですが、カラオケで女性に完璧に歌ってもらえたらすごくかっこいいと思ったので、あえて盛り上げ系にしました。

 スピード感のある曲調とMADLAXの映像が見事にフィットして、挿入歌としてはもちろん、MVとしても非常にいいと思います。

 さて、なんで『ヤンマーニ』なのか…それは、こちらをご覧いただければすぐにわかると思います^^
 
 ヤンマーニヤンマーニヤンマーニ…


↓こちらのアルバムで聴けますよ^^

[ 2009/05/26 20:25 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(0)

リンク追加のお知らせ

 いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 さて、今回追加させていただいたリンク先は、びっこさんの個人ブログです。トップページのイラストの可愛さがとても印象に残るブログでした^^よろしければ当ブログのリンク集よりご覧下さい。

 声優ソング日和の方も次で25曲目になります。

 精一杯頑張って更新していく所存でございますので、皆様あたたかい目で見守っていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いします\(^0^)/

[ 2009/05/26 19:05 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)

#24 マメシバ 坂本真綾(2000年)

 この方は神曲が多いんですが、私はこの曲がいちばん好きですwwというわけで…

 90年代から現在にかけて、声優として最前線で活躍を続けている坂本真綾(さかもとまあや)さんの8枚目のシングル曲。

 すでに数々の名曲を生み出して人気を不動のものにしていた菅野よう子×坂本真綾のコンビが、勢いにのって生み出したのがこの曲でした。

 マメシバとは小型犬の一種で、ペットとしても人気の高い犬種だそうです。柴犬の仔犬のことではないようです(←すみませんwにわか知識ですがww)。

 まるで可愛いマメシバが駆け抜けていくような軽快なメロディに、その気持ちをストレートに表現した歌詞が、聴き方を変えれば一途な恋心をそのままぶつけるラブソングにもなる…何とも不思議な感覚に浸れる、とてもいい曲に仕上がっています。

 またPVがこの曲をとてもダイレクトにわかりやすく表現してくれているんです^^曲を覚えた後にPVを見た私は、「そのまんまやな」と感心してしまいましたw

 スピード感はあるのにとても耳に残る印象的なこの曲は、一度聴くと不思議と何度も聴けてしまう魅力的な曲ですよね^^

 みなさんもどうぞ、浸ってみてはいかがですか^^


↓欲しくなったらどうぞ^^

[ 2009/05/26 01:34 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(4)

#23 ガーネット 奥華子(2006年)

 今まで当ブログで紹介した中では若干メジャーなアーティストだとは思いますが…

 アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、シンガーソングライター奥華子さんの代表曲でもあります。

 イントロのピアノの部分からすでにジーンときてしまうほど心に染み入る心地よいメロディが、何となく涙を誘う…個人的には卒業式に唄いたい曲だなぁ…と感じました。(季節はずれですがw)

 最後の部分のメロディラインは、私の中でいちばん印象に残っています。

 とにかくこの曲は歌詞もいいんですが、特にメロディがよくて支持を集めたといってもいいと思います。

 奥華子さんはこの曲をきっかけに数々の名曲を生み出し、今をときめく人気アーティストとなりました。

 ちなみに、彼女がかけているトレードマークの赤いめがねは、伊達メガネだそうです^^

 こちらに動画をうpします。ジーンとなってみてください^^;


↓CDはこちらです^^ 別バージョンが聴けますよ^^

[ 2009/05/19 19:42 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(0)

#22 異邦人 ゆかな(1997年)

 大人気アニメ『ふたりはプリキュア』のヒロイン、雪城ほのか役で知られる声優、ゆかなさん(かつては本名の野上ゆかなさん名義で活躍されていました)の1stシングル曲。

 言わずと知れた久保田早紀さんの名曲『異邦人』をカバーしたこの曲は、原曲とはまた違う大人の魅力を感じる曲に仕上がっています。

 ほのかちゃんのような癒し系少女の他、勝気な少女やお姉さんキャラ、大人の女性から冷酷なクールビューティ系の役、バラエティ番組のナレーションetc…演技の幅はものすごく広い上に、歌唱力もあり曲作りも出来る(過去には中森明菜さんにも楽曲を提供)。
 
 まさに才色兼備の彼女が、大人っぽく妖艶に歌い上げたこの曲は、原曲とはまったく違う雰囲気で当時のファンを釘付けにしました。

 実は当ブログの管理人である私の養成所時代の大先輩で、謙虚で負けず嫌いの努力家として、周りでは有名な存在でした。

 …同い年の私がかなり自分とのギャップを感じたのは言うまでもありませんww
 当時から可愛くて演技の上手い大先輩でしたから…

 こちらも当時のイベントの映像のようです。
 その色っぽさを存分に味わってください。
[ 2009/05/14 11:23 ] カバー系 | TB(0) | CM(0)

カテゴリ追加&アルバムリンクについて

 いつも当ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。ここまではどんな感じでしょうか??管理人は気になって夜も眠れませんw

…冗談はさておき、自分の好きな曲を整理していると、以外にも声優さんやアニメ歌手の方々が、数多くの有名な曲、過去に大ヒットした名曲等をカバーされている事に気付きました。

そこでで今回、当ブログに新たなカテゴリ『カバー系』を追加しました\(^0^)/

 耳に馴染んだ有名な曲でも、カバーされる事により新たなその曲の魅力を発見できる…カバー曲を聴く事で、改めて原曲の良さを実感できる…そんな風に感じていただけると嬉しいですね^^

↓カテゴリの詳細はこちらの記事をご覧下さい^^↓
カテゴリ一覧

 また、このブログを見てくれたとある友人から、「きちんとCDで聴けるようにして欲しい」という要望がありました。管理人的には曲の良さを実感していただけた証拠だと思います^^

 そこで今回、各記事ごとにamazon.co.jpへのリンクを追加しました。

 ここでは他の曲も聴いていただけると嬉しいので、あえてシングルではなくアルバムへのリンクを掲載しています。

 この目的としては、あくまで欲しくなった方がすぐにその曲にたどり着けるように、購入画面へのリンクを設定したまでですので、決して売上を意識した営利目的での掲載ではない事をあえて記述いたします。お金をかけたくない方や、紹介曲だけでじゅうぶんという方は、動画でお楽しみください。

※当ブログに掲載している動画やアルバム等の名称、歌詞の一部につきましては、著作権はあくまで製作者にあります。製作者および関係各位からの指摘や警告等があった場合は、速やかにその記事ごと削除いたします。
[ 2009/05/14 08:42 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)

#21 Moon Revenge 三石琴乃・久川綾・富沢美知恵・篠原恵美・深見梨加(1993年)

 ご存知『美少女戦士セーラームーン』の第2弾、『美少女戦士セーラームーンR』の劇場版主題歌で、同作品に登場する5人のセーラー戦士を演じた声優さんが歌った曲です。

 『R』は、同シリーズの中でいちばんドラマチックな作品で、もっともファンに支持された作品です。
そんな『R』の集大成とも言うべき劇場版の主題歌を、あえてキャラクターを演じる声優さんが歌っているところが、この曲のポイントではないでしょうか。

 実際に演じる声優さんが歌う事で、よりいっそう世界観をリアルに表現でき、その曲に込められた想いもストレートに聴き手に伝わる…

 当然ファンが支持しないわけがありません。
同時に、この作品をあまり知らなかった多くの声優ファンにも、強い印象を残す曲となりました。

 後にミュージカルとしても展開されたほどのセーラームーンの根強い人気も手伝って、いまだに多くのファンに支持され続けています。

 こちらに動画をうpします。
この動画は、当時の某イベントの動画ですが、声優さんが振り付きでカッコよく歌い上げています。
 …当時の声優さんは今ほど露出が多くなかったので、ツッコミどころ満載のような気もしますがw
そこは黙って見過ごしましょう!!


↓この曲は、このアルバムに収録されています。欲しい方はこちらへ↓

[ 2009/05/14 02:33 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(0)

#20 Dream Child 菊池志穂(1998年)

90年代に一世を風靡し、恋愛シミュレーションゲームというジャンルを確立させた『ときめきメモリアル』の隠れキャラ館林見晴を演じた声優、菊池志穂(きくちしほ)さんの2ndシングル。

この曲は『ときメモ』とは関係ありませんが、当時人気絶頂だった菊池さんが思いを込めて歌った名曲です。

その力強い歌詞と、大地を踏みしめるようなしっかりとしたメロディがピッタリです^^

それまではどちらかというと少女っぽい歌が多かった菊池さんですが、
この曲でそのイメージを見事に払拭し、まったく違う一面が見られる曲で、
そのギャップが力強さを呼び、神曲となっています。

こちらの動画は、菊池さんのシングル曲をすべて収録したものです。
3曲目あたりでこの曲をフルに楽しめます。
・・・他の曲もいいものが多いんですが・・・
↓↓↓


↓アルバムにも収録されています。欲しい方はこちらがお勧めです^^



[ 2009/05/09 01:31 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(0)

#19 MEGIMI 西村智博(1994年)

※この曲は、西村さんのアルバムに収録されている曲ですが、初出時期を調べても明確なものがありませんでした。
このため、当ブログに記載している年度は、管理人がこの曲に出会った年度を表記しています。
情報がありましたら教えてください。


元々はシンガーソングライターとして活躍されていた西村智博さん
(現在は西村朋紘さん)のアルバムに収録されている曲です。

そのインパクトのある歌声で、多くのファンから支持されていた西村さんが、
「愛を貫いて夢を追い続ける男の悲しい現実」
力強く歌い上げています。

まるで70年代フォークソングを思わせるようなドラマチックな歌詞と、
90年代J-POPの心に染み入るメロディが見事にはまった名曲です。

私の友人何名かに、半ば無理矢理この曲を聴いてもらったところ、
なんとほぼ全員が「もう一回聴かせて」とリクエストしてきました。
・・・それだけこの曲が「いい曲」だったという証拠でしょうか^^

さぁ、皆さんもぜひ聞いてみてください。

[ 2009/05/06 14:30 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(0)

リンク集について

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

管理人都合でしばらく放置していたこのブログですが、周囲の方々の暖かいご声援を賜り、久々に復活することができました。

そして、ブログ初心者的には非常に嬉しいのですが、
sirubeという声優さん他のコミュ二ティサイト管理者の方から相互リンクのご依頼を頂戴しました
\(^0^)/

つきましては、リンク集に追加させていただきましたので、皆様も交流の場として活用されてみてはいかがでしょうか。

これからも、何かありましたら当方にご一報いただければと存じます。

コメント欄に詳細を記載しておいていただければ、後ほど対応させていただきます。

・・・あくまでも個人の趣味的なサイトですので、内容に関する細かいツッコミはご遠慮いただきたいですけど・・・

こんなわがままな管理人ですが、みなさんどうか気長に、そしてテケトーにあしらってください。

長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

管理人:まゆとも
[ 2009/05/05 08:52 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)

#18 dream on 岩男潤子(1999年)

元セイントフォーのメンバー「いわお潤」こと、
岩男潤子(いわおじゅんこ)さんの曲。

『カードキャプターさくら』
『妖しのセレス』といった、
90年代の人気アニメに数多く出演された声優さんですが、さすがの歌唱力といった感じで、聴いている人を優しく包み込んでくれる透き通った歌声には、
私も幾度となく癒されてきました。

比較的切ない曲が多い彼女ですが、
この曲はテンポの良く、どんなにへこんでいてもきっと前向きになれるとても元気付けられる曲です。

「不器用な自分を素直に認めようよ、それで悩んでも何も変わらないから」

この部分を聴いただけで「そうだ!」と自然にまた歩き出せる気がします。

物事を変えたくても変えられないで悩んでいる人に、
勇気を与え背中を押してくれる・・・

今、何かを始めようと思っている方や、始めたくてもなかなか勇気が出ない方には
是非とも聴いていただきたい神曲です。



↓欲しくなった方はこちらをどうぞ。
alive films [DVD]

[ 2009/05/05 00:10 ] 応援系 | TB(0) | CM(2)

#17 Sugar Baby Love 石田耀子(2001年)

1992年、某レコード会社のアニメシンガーコンテストで
見事グランプリに輝き、翌年『乙女のポリシー』
デビューした石田耀子(いしだようこ)さんの曲です。

有名な洋楽のカバー曲で、アニメ『ちっちゃな雪使いシュガー』のオープニングとして使用されました。

非常にPOPな耳ざわりのいいメロディに、
女の子のウブな恋心を綴った詩が見事に調和した神曲です。

有名な洋楽なので、耳にはすぐに馴染むんですが、
「こんな詩のつけ方もありなんだな」という、意外性のような感じも受けます。

途中に石田さんのセリフが入るんですが、
これがまた可愛いんですwwはいww

Youtube動画をうpします。
洋楽ファンの方は、
「もう一つのSugar Baby Love 」という感覚で聴いていただけるとうれしいですね^^



↓石田さんのアルバムはここです。



ちなみに、こっちが原曲です。
聴き比べてみるのもいいかも^^

[ 2009/05/04 22:19 ] カバー系 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。