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#41 トップをねらえ!~Fly High~/日高のり子・佐久間レイ(1988年)

 …調べてびっくりwwもうこんなに前の作品だったとはww

 純国産アニメの全盛期だった1988年、スポ根ばりの熱いストーリーと圧巻の映像美で多くのアニメファンをとりこにし、今だに様々なメディアに影響を及ぼし続けている大人気アニメ『トップをねらえ!』の挿入歌として発表された神曲です。

 この曲はなんといっても歌っているお二人の息ピッタリのボーカルと、思わずフリを付けたくなるようなカッコいいメロディが心の奥にガツンと響き、作品を知らなくても曲だけで元気になれるという魅力を秘めています。

 主人公タカヤノリコ役の日高のり子さんと、ノリコの憧れの存在で、ノリコが『お姉さま』と敬愛するアマノカズミ役の佐久間レイさんの息の合った掛け合いは、作品中でも随所に散りばめられていますが、私的にはある理由で戦意を喪失してしまったカズミに対し、普段は尊敬のまなざしを向けているノリコが、「お願い!カズミ!!戦って~~!!!」と、思いのたけをぶつけるシーンは、この作品の最大の見所ではないかと思います。

 挿入歌なので作品に非常に合った曲ですが、私がそうであったように、曲だけ聴いて元気をもらった後、作品に興味を持ってしっかりハマるwwという方も少なくないと思います。

 YouTubeでフルコーラスで楽しめる動画を発見しました。途中で出てくる最終兵器ガンバスタースーパーイナズマキックも見ものですよ^^



↓今回は業務用BGM集をどうぞ^^

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[ 2009/07/30 22:24 ] 頑張る!系 | TB(0) | CM(4)

#40 M・A・M・A/水樹奈々(2004年)

 このブログ3度目の登場となる水樹奈々さんのアルバム『ALIVE&KICKING』に、ラストナンバーとして収録されている曲です。

 声優界でも抜群の歌唱力を誇る彼女は、愛媛県出身で高校はあの東京の名門堀越学園(堀越高校)を卒業、しかも卒業時、歴史ある堀越学園において、草剛(くさなぎつよし)さんしか達成していない芸能コース(学科)からの堀越賞(学業優秀、品行方正の卒業生10人に贈られる賞)受賞という快挙を成し遂げるという努力家(学校は無遅刻・無欠席、さらに並行して代々木アニメーション学院声優科に在籍し、同時期に卒業)の彼女が、母への感謝の気持ちをこめて歌い上げたこの曲は、地元を離れて久しい私のすさみきった心にダイレクトに感動をもたらしてくれました。

 努力したからこその表現力と歌唱力、そしてその2つが重なり合ってこその感動…もうこの曲は水樹奈々さんでないと歌いこなせないようにさえ感じてしまいますww

 歌詞から伝わってくる母親像は、まさに『偉大で敬愛すべき存在』で、いかに奈々さんがおかあさんに感謝をしているか、また改めて自分自身の母親に感謝の気持ちを伝えられる…そんな奈々さんの素直な感情が見えてきて、聴き手も自分の母親を思い出して思わず泣けてくる1曲になっています。

 画像は曲に合わせてみたんですが、水樹奈々さんの歌声っての映像が合うと感じるのは私だけでしょうか…?


↓CDはこちらからどうぞ

[ 2009/07/29 00:45 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(2)

リンク追加のお知らせ

 いつもご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

 さて、今回はせっかくなので私の日常を綴った日記『おたっきぃ日記』を追加しました。

 思ったよりも長続きしている上に、思った以上にいろんな方にアクセスしていただいており、徐々にではありますが、コメントをいただくこともできました^^

 …時々まじめになったり、時々遊んでみたり…自分を律するために色々書いている感じですが、どうかあたたかい目で覗いてくださいww

 ちなみにこの『おたっきぃ日記』には、登場人物がいます。みくるちゃんというほぼそのまんまな名前の女性は、うちの嫁さんで、けんちゃんというのはうちの1人息子ですww

 …ええっと…今後ともよろしくお願いします^^;
[ 2009/07/28 23:01 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(0)

#39 小説~Roman~/中村大樹(1991年)

 1990年代初頭、女性を中心に絶大な人気を誇ったアニメ『鎧伝サムライトルーパー』『勇者特急マイトガイン』等に出演されていた声優、中村大樹(なかむらだいき)さんの同名ソロアルバムのタイトル曲。

 すでに廃盤となっており、今ではなかなか手に入れられない代物となってしまったこの曲ですが、男の未練を綴ったちょっぴり切ない歌詞と、渋かっこいいメロディが綺麗に重なった神曲なんです。

 またこの切なげな歌詞が、中村さんの甘い歌声に非常にピッタリで、当時私の周りのいわゆる腐女子(ふじょし)の方々はこの曲をよく聴いていたそうです。

 女性のファンが多いイメージの中村さんですが、この曲も含めて同じ男子として魅力を感じるのは、おそらく私だけではないと思います。…なんというか…同じ男として羨ましい…「こんなオジサンになりたい」と思わせるかっこよさがあると思います。

 先日京都に行ってきました。そのイメージと今回のこの曲のイメージが何となくピッタリだったので、ネットで京都の画像を収集して組み合わせて動画を作りました。

 どうぞ、ゆっくりしていってくださいww
[ 2009/07/28 19:05 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(0)

#38 おじいさんへのおてがみ/TARAKO(1992年)

 これ、ホントに泣けます…

 人気漫画『みかん絵日記』のテレビアニメ版の初代エンディングテーマ曲です。

 歌っているのは、ご存知『ちびまる子ちゃん』のさくらももこ役で、シンガーソングライターでもあるTARAKO(たらこ)さんです。

 『みかん絵日記』の主人公、猫のみかん(TARAKOさんご自身が演じています)は、普段はとても明るい雄猫で周りの人を常に笑わせてくれるキャラなのですが、実は非常につらい過去の持ち主で、この曲はその過去と、今のみかんの気持ちをストレートに表現した、とても切ない一曲です。

 かつて1人のおじいさんに愛されていたみかん(当時の名前はトム)は、愛するおじいさんに人間の言葉を教えてもらい、またお酒を飲ませてもらいました。

 みかんはおじいさんが大好きだったので、一生懸命言葉を覚えて話せるようになり、字も書けるようになりました。さらにはお酒も好きになりました。

 しかし、自分の死期を悟ったおじいさんは、残されるみかんの事をかわいそうに思い、捨て猫として他の飼い主に拾われて幸せになる事を願いました。

 その気持ちを知ってか知らずか、みかんは去り行くおじいさんに、人間の言葉で必死に自分の気持ちを訴えて、別れを拒みます。

 しかし、おじいさんはそんなみかんを見て「化け猫」という表現でみかんを突き放します。…もちろんおじいさんはそんなことは少しも考えてはいません。それでも一切みかんには目もくれず去っていきました…

 傷心のみかんはやがて、この作品の中心となる『草凪(くさなぎ)家』に拾われていきます。…そう、おじいさんの願いは通じて、みかんは幸せになりました。

 そして、天国のおじいさんにあてた、みかんの精一杯の気持ちを綴った手紙が、この曲の歌詞そのものなのです。


 …私もいまだに、この曲を聴くとジーンときてしまいますww

 映像はどうやらカラオケのものに、TARAKOさんの歌声を乗せたものですので、少し歌詞のでっかさに違和感をおぼえるんですがwwwこのアニメの映像と重なったこの曲が非常に泣けるので、あえてこの映像を転載しました。

 TARAKOさん独特のかすれた歌声が、より切なさを演出しており、作品を知らなくてもこの記事をご覧いただいた後にこの映像を見ていただけると、きっと泣けてくるでしょうww

 さあ、ハンカチを用意してご覧下さい…



↓このCDはその他の主題歌やサントラ等が収録されたアルバムです。

[ 2009/07/20 10:32 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(4)

#37 ミッドタウン物語(ストーリー)/水谷優子・本多知恵子(1993年)

 世界一人気者のネズミのガールフレンドミニー・マウスや、ちびまる子ちゃんのお姉さん役で有名な水谷優子(みずたにゆうこ)さんと、機動戦士ガンダムZZで悲劇のヒロインとなった強化人間プル&プルツー役で知られる本多知恵子(ほんだちえこ)さんのお2人が、息ピッタリで歌われた曲です。
 
 この曲は、当時一世を風靡したイメージアルバムという形で作成された、人気アニメ『赤い光弾ジリオン』のアルバムに収録されているもので、ファンの間では隠れた名曲として今も根強い支持を集めている神曲です。

 まるで80年代後半から90年代初頭にかけて活躍したアイドル歌手Winkを思い起こさせるようなポップなメロディと、お2人の息ピッタリのハーモニーが印象的な曲です。

 動画を作成した際、「夜景がピッタリかな」と思って画像をチョイスしましたが…我ながら…ここまで曲のイメージに合っているとは…なかなかナイスチョイスな気がしますww(←誰も言ってくれないような気がするんで先に自分でww)

 お2人の女の色気が漂うこの曲、是非ともお聴きください。


↓CDはこちら…まだあったようですwよかった^^
[ 2009/07/18 13:30 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(2)

リンク追加のお知らせ

 いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

 さて、当ブログにいつもコメントを寄せていただいているリードマンさんのブログを、当方で追加させていただくことにいたしました。

 一般的な日記ですが、内容的に私の趣向に合う面白いものだったので、今回私のほうから相互リンクのお願いをいたしました。

 これからも私的にはリンクを増やしていけたら良いなぁ…と思っていますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

管理人 まゆとも
[ 2009/07/11 22:57 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(2)

特集1 セーラー服と機関銃

 本当はなかなか出しづらい『カバー系』で紹介する予定だったんですが、探してみると私が発見した限りで2名の声優さんが同じ曲をカバーされていて、なおかつアレンジがまったく違うおもしろい感じだったんで、思い切って特集を組んでみました。

 元々は1981年にリリースされた来生たかお(きすぎたかお)さんの名曲『夢の途中』を、当時の角川映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として使用する際、角川サイドの意向で、主演した薬師丸ひろ子さんが映画と同名のタイトルでシングルリリースした…という少し複雑な経緯のもとで生まれた名曲なんですが、薬師丸さんの素朴な印象とメロディの心地よさ、おまけに映画自体の大ヒットが重なって、今となっては『セーラー服と機関銃』という曲名で多くの人に愛されています。
 
…数年前に女優の長澤まさみさんが同作品のドラマ版で主演され、同時に主人公星泉(ほしいずみ)名義で同曲をカバーしています。

 そして昨今は、ギャルゲーや萌え系アニメの路線が確立され、それと同時にこの『セーラー服と機関銃』という曲が、ヲタク層のファンの方々にも見直されるようになり、これまでに度々声優さんのカバー、キャラソンカバーとして世に出ています。

 今回はその中から、私が発見して「いいなぁ」と思った曲をご紹介します。

 …でも、その前に…薬師丸ひろ子さんの原曲をお届けします。
 ちなみに当時の記録としてはこんな感じです。

オリコン
5週連続1位&1981年度年間ランキング第2位
ザ・ベストテン
3週連続1位



 ≪その1 セーラー服と機関銃/柊かがみ(2007年)≫
 2007年に大ブレイクしたアニメ『らき☆すた』の挿入歌として(…っていうかエンディング)使用されたこの曲は、らき☆すた人気を支えた主要ツンデレキャラの柊かかみちゃんが歌い上げた曲です。
 
 元々のメロディにかかみちゃんの少し緊張気味の歌声がピッタリとはまり、多くのらき☆すたファンをはじめとするアニメファン層の支持を集めました。

 演じている声優加藤英美里(かとうえみり)さんも、この柊かがみという役をきっかけに声優としてブレイクを果たしました。

 …ちなみに私は、この曲を携帯の着うたフルでダウンロードしてよく聴いていますが、アキバ形アレンジが、自分の『セーラー服と機関銃』という曲のイメージとまったく同じだったため、とても好きになりましたww

↓みなさんもこの思わぬ名曲の変貌ぶり(大げさですがww)を是非お楽しみください。


 ≪その2 セーラー服と機関銃/落合祐里香(2008年)≫
 人気ゲーム『ToHeart2』のヒロイン柚原このみ(ゆずはらこのみ)を演じた声優落合祐里香(おちあいゆりか)さんがカバーしたバージョンです。

 実は私がこのバージョンを知ったのはごくごく最近で、何となくブログのネタ探しで動画をあさっていた時に偶然見つけましたww(今回特集を思いついたのはこれがきっかけですw)

 これまでの『セーラー服と機関銃』の曲のイメージとはまったく違うものではありますが、色っぽく歌いこなす落合さんの歌声と、ハードなアレンジがなかなか素晴らしい1曲に仕上がっています。

 原曲のイメージを大事にしつつも、大胆なギターアレンジを施す事で、また違った魅力を生み出しているように感じます。

 ↓画像はToHeart2のこのみちゃんのものですが、なぜだか妙に曲にピッタリなんですがwww


 
 …いかがでしたでしょうか?

 ちょっと長くなってしまった上に動画がいっぱいのせいで、ご迷惑をおかけいたしますがw聴き比べていただいて、どれが一番好きか…なんていう感想を書き込んでいただけたら幸いです。

 今回気まぐれで特集を組んでみましたが、また機会があれば随時作成しますので、是非ご期待ください!!(…いつになるのやらww)
  

[ 2009/07/11 13:01 ] 特集 | TB(0) | CM(8)

#36 笑顔の連鎖 堀江由衣(2004年)

 今やアニメやゲームのみならず、数多くのメディアにひっぱりだこの大人気声優ほっちゃんこと、堀江由衣(ほりえゆい)さんのアルバム『楽園』に収録されている曲で、作詞・作曲は以前このブログでも紹介した岡崎律子さんが担当されています。

 私個人的には「ようやくこのブログでのほっちゃんの出番がやってきた」という感じです。

 基本曲の紹介は私の思いつきなのですが、ほっちゃんの曲はどれも非常に良くて、何から一番先に紹介すればいいか決めかねていました。(まぁ、どの声優さんもそうなんですがww)

 この雨続きの嫌な季節にピッタリな明るい曲を…とか思案をめぐらせましたが、結局「明るい曲を紹介したい」というのと、「そろそろほっちゃん出さなあかんなww」というのが頭の中でドッキングして今回の記事になりました^^;

 とても明るい歌詞とメロディに、ほっちゃんの可愛い声と岡崎さんの癒し系コーラスが見事に合わさって神曲となっています。(←この癒し系岡崎さんのコーラスがもう聴けないのは非常に淋しい限りですが…)

 年齢的には私とほとんど変わらないので、もはやベテランという響きも聞こえてくる世代なんですが、ほっちゃんの可愛らしさはとてもそれを感じさせないピュアな魅力にあふれています。

 カテゴリに悩みましたが、歌詞の内容がやや応援チックな感じなので、応援系にしましたww

 ↓PVはこちらです。


 ↓また、こちらはライブバージョンです。


 どちらもほっちゃんの可愛さ満点の映像ですが、特にライブバージョンの最後のほっちゃんの表情はたまりませんww

 ↓CDはここです。

[ 2009/07/07 00:17 ] 応援系 | TB(0) | CM(2)


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