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#50 My wish/飯塚雅弓(2000年)

 記念すべき50曲目の登場です!!

 今回の曲は記念すべき1曲ということで、どの曲をご紹介しようかとすごく悩みましたが、悩んだ末にこれまでにご紹介した楽曲以外で私が一番好きと思える曲をお届けする事にしました^^

 今から9年前の2000年に、『アクセル』『Love Letter』など、歌手としても神曲を多く発表されている大人気声優まーちゃんこと飯塚雅弓さんが歌った1曲です。

 この曲のいいところはまず歌詞の内容です。1人の女の子が好きな人のことを想いながら、前向きに生きてその人に気持ちを届けようとする意地らしさが感じられて、なんだかうっとりしてしまいます。

 さらにまーちゃん独特のキーの高い可愛くも綺麗な癒し系の歌声が、心にしみるメロディとこのうっとりくる歌詞に見事に乗って、まーちゃんならではの神曲となっています。

 ゆったりとした曲調に爽やかな歌声がマッチして、そこに当時のJ-POPならではの歌詞の説得力を引き立てるようなアレンジが重なって、聴き手の心にダイレクトに想いを残してくれる…そしてまた何度も聴きたくなる…そんな魅力たっぷりの素敵な1曲です^^

 「素直になれない泣きそうな夜も、君の名前を呼べば、ほら、元気になれる…」

 「合えない時にも遠く離れても必ず届けてみせる」 
 
 …この歌詞が何とも…たまらなくジーンときてしまいますww

 また、間奏時に聴こえてくる「あなたに届けたい…あいのうたを…」というまーちゃんの甘いささやきも、この曲に感動をもたらしてくれる素敵なエッセンスとなっています。

 …うんちくはこのくらいにして、とにかくみなさん、一度聴いてみてください。(動画は私の駄作ですがwwこのような綺麗なライトアップがよく似合ういい曲だと思います^^)


↓この曲が収録されているアルバムです。…発売当時、予約するのを忘れててアニメイトで並んで購入したのを覚えていますww
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[ 2009/10/31 15:57 ] ラブソング系 | TB(0) | CM(9)

過去の記事をお掃除しました\(^0^)/

 いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 さて、このブログも1年を超えて、次回はいよいよ節目の50曲目になります。(←あくまでも個人的な節目ですがww)そこで今回、過去に公開した記事を再度見直してみました。

 …そしたら出るわ出るわww初期の頃に作った文章に不自然な改行やありえない表現、…非常に納得がいかなかったので、改めて過去の記事を編集しなおしました。

 と、同時にこれまでニコ動にしかなかった動画でYoutubeに転載されていたものを貼り直したり(←こうすることでニコ動を再生できない環境の方や、Youtubeファンの方々にもお楽しみいただけるような気がしたもんでww)…これでまたいちだんと重くなるんでしょうかww

 なにはともあれ、ブログ更新にも以前に比べると慣れてきて、今のスキルと感覚にあわせて過去の記事をいじる事で、今一度過去にご紹介した神曲達をクローズアップさせたいという私の思いは、少しでもご理解いただけたら幸いです。

 みなさん、是非一度過去の記事もご覧下さい。よろしくお願いいたしますm(_ _)m
[ 2009/10/31 14:48 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(4)

#49 白夜~True Light~/宮本駿一(2003年)

 う~ん…これはカテゴリの分類が難しい…あえていうなら少年声の男性が歌いこなせば一発で女性陣はメロメロになるかも…という身勝手な思い込みにより『盛り上げ系』でww

 2003年アニメ『D.N.Angel』の主題歌として発表された、歌手宮本駿一(みやもとしゅんいち)さんのデビュー曲です。

 独特の甘い少年のような歌声で当時の女性ファンを釘付けにしました。女性ファンのみならず、私を含めた男性の聴き手にも支持された1曲です。

 この曲の良さはまず、バックの壮大なイメージの音楽に、甘い宮本さんの素直な印象の少年声が見事にはまっている事。宮本さんの歌唱力なくしてはこの曲はここまで支持はされなかったといっても良いでしょう。

 アニメ作品はよく存じ上げませんが(←ってか、勉強しろよ管理人ww)この見事な楽曲と少年声のドッキングは、初見で聴いた人でもすぐに「いい曲だなぁ」という印象を与えられることでしょう…

 余談ですが、私がこの『声優ソング日和』を立ち上げた時、すでにこの曲の紹介は視野に入れていました。アニメファン以外の方でもこの曲は支持されるのではないか…アニメファン以外、男女を問わず「いいなぁ」って思ってもらいたい…そういったきっかけにできないだろうか…と単純に考えたからです。

 私は最初にこの曲を聴いたのは、今も文化放送というラジオ局で放送されているこむちゃっとカウントダウンという、アニメ・ゲーム関連の楽曲のヒットチャート番組における、当時の年間ベスト10でした。(確か2位だか3位だか…そこは覚えてませんwwすんませんww)

 いまだにアニメは見ていませんが、この曲はそんな私の中でも名曲として今なお輝きを失っていません。

 では、その甘い宮本さんの歌声をじっくりとお楽しみください^^


↓この曲のシングルです。TVサイズをはじめ、様々なバージョンが楽しめますよ^^


[ 2009/10/26 23:41 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(3)

リンク追加のお知らせ

 いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 さて、1周年を迎えたこの『声優ソング日和』も、だいぶブログとしての基盤が整い、おかげさまでコメントを数々いただけるまでになりました。

 そしてリンク集の方も少しづつ充実してまいりましたが、今回新たに特集2でたいへんお世話になったAMANE1116さんのご好意により、『萌え×名曲動画集』というリンクを追加できるようになりました。

 この動画集は、AMANE1116さんが厳選されたこだわりの名曲と、綺麗な画像が見事に融合した動画集で、感動のあまり度々無断で拝借して当ブログの記事として紹介させていただいているYoutube内の動画チャンネルです。

 AMANE1116さんがこだわって選ばれた名曲と、これまた厳選された画像がばっちりドッキングして、各作品が見事に1つのMVとして確立された素敵な作品の数々を、当ブログをご覧の皆様にも是非体感していただきたいと思い、リンク追加の許可をいただきました。

 私も動画を作ってここで何曲か紹介してきましたが、とてもかないませんww現在も更新を検討中だそうですが、このチャンネルは個人的に気に入ってしまいましたww
 
 みなさんも是非一度ご覧下さい。
[ 2009/10/17 10:34 ] 主のたわごと | TB(0) | CM(9)

#48 風になるまで/桃田佳世子(1994年)

 特集が落ち着いたと思ったら一気にマイナーな曲のチョイスになってしまいましたwwすんませんww…でもいい曲なんですよ^^

 1994年にテレビ東京系で放送されていた近未来女子プロレスアニメ『メタルファイターMIKU』のオープニングテーマ曲で、歌っているのはアニメシンガー(?)の桃田佳世子(ももたかよこ)さんです。

 ※桃田佳世子さんの情報がWikiでは載ってませんでした。したがって今回の紹介についてはやや中途半端な内容ですwwごめんなさいww(ちょっとマイナー過ぎたということかorz)

 私はこのアニメを見たことがありませんが、当時発売されていた声優・アニメソングのオムニバスボーカルアルバム(タイトル忘れましたww)をたまたまTSUTAYAでレンタルして聴いた時、この曲の雰囲気にすぐに引き込まれました。

 メロディや歌詞自体は決して派手さはなくどちらかというと地味な雰囲気なんですが、桃田さんの伸びのある歌声と軽やかなタッチのリズム、そして爽やかな印象のアレンジが見事に私の頭の中で融合し、私の中では自然と何回も聴いてしまうほどの素晴らしい曲になっています。

 なんというか…曲自体がマイナーなのもそうですし、これといって特記する特徴もないように思うんですが、ほんとになぜだか出会ってから15年経った今でもたまに聴きたくなるいい曲なんですよ^^

 聴いていると自然と気持ちが前向きになれるのは、きっと私だけではないと思います。なので久々の応援系ということで…

 おそらくこの良さは一度は聴かないと実感できないと思います。ぜひここでみなさんにもこの不思議な魅力を体感していただきたいと思います。
[ 2009/10/16 01:02 ] 応援系 | TB(0) | CM(4)

特集2 声優×80年代アイドルソング【番外編】 ~伝説のヒロイン・藤崎詩織×華やかな時代のキラ星・岡村孝子~

 …しつこくてすみませんww前回最後に書いた通り、せっかく作った動画が特集枠から外れてしまったため、番外編を企画しました。…なんとこの機会に偶然にも、今回の特集でたいへんお世話になったAMANE1116さんが動画をうpされ、教えていただいたことで、少し内容の濃い番外編としてご覧いただけるのではないでしょうか…?(←AMANE1116さん、ありがとうございます。)


 今回の特集では80年代のアイドルソングカバーを数々紹介してきましたが、80年代の華やかなアイドルブームの中で地道に活動を続け、今も私達に感動をあたえてくれる楽曲を多数残されている岡村孝子さんをピックアップします。

 岡村さんは80年代に一世を風靡した女性2人組ユニット『あみん』で活躍され、後にソロ活動を展開されるようになります。…時代は聖子ちゃんや明菜ちゃん、キョンキョンといったアイドル歌手の全盛期でした。

 そのアイドル歌手の勢いの中、持ち前の綺麗なルックスと透き通るような声で人気を得ていた彼女は自ら曲を作り、自らが歌うというシンガーソングライターという活動を、この頃から現在もこつこつと行われています。

 その曲の素晴らしさは時代を超え、20年以上経った今でも色あせることなく歌い継がれています。

 そんな岡村孝子さんの楽曲を、あの伝説のヒロイン藤崎詩織がカバーしているのを、みなさんはご存知ですか?

 藤崎詩織を演じた声優金月真美(きんげつまみ)さんは、とても綺麗な歌声でファンを魅了し続けていますが、そんな藤崎詩織が歌う岡村さんの曲は、原曲とはまた違う透き通ったイメージで、聴いていて癒されます。

≪その1 夢をあきらめないで≫
原曲:1987年/カバー:1997年


 岡村さんを語る上で外せない代表曲です。希望あふれる応援系の歌詞と力強く歌い上げる岡村さんの歌声が重なって神曲となり大ヒットしましたが、この一見岡村さんでしかなりえないと思っていた神曲を、見事に金月真美さんが歌いこなし、原曲とは違う雰囲気でこれまでの応援要素に新たに『癒し』要素を加えて、新たな神曲として生まれ変わっています。

 私も当時この金月真美さんverを何度も聴いて励まされていましたww(←こっちはちゃんとアルバム買いました^^;)

 みなさんもこの違った雰囲気で励まされてみてはいかがでしょうか?

 …というわけでまずは原曲から。


 そしてこちらは金月真美さんverです。動画は私が作成うpしました。画像は適当に拾い集めましたが、我ながら結構合ってるような…どうでしょう?



≪その2 はぐれそうな天使≫
原曲:1986年/カバー:1997年


 こちらは岡村さん作の曲ではなく、『セーラー服と機関銃』『スローモーション』等で知られる80年代の歌謡界を支えた黄金姉弟コンビ、来生えつこ&来生たかおのお二人が手がけて岡村さんに提供された曲です。

 こちらは原曲に忠実なカバー…という印象です。どちらも透き通った歌声で癒される感じがしますが、やはり声優さんが歌うせいか、はたまたヲタクおやじの単なる偏見かww金月真美さんverの方が今のアニメの画像にピッタリな感じです^^(←もしかしたら原曲もアニメに合わせると意外と合うんじゃないかな?…どうでしょう?)

 私は正直、この曲はあまりよく知らなかったんですが、最初に金月真美さんveから入って、次に原曲を聴きましたが、原曲よりも金月真美さんverの方が好きです^^なんとなくですが…

 こちらが原曲です^^


 そしてこちらが金月真美さんverです^^やっぱ声綺麗ですね^^画像は藤崎詩織とはまた違うものですが…ヤバイ…この娘可愛すぎるww…AMAE1116さん、紹介してくださいww今度合コンでもorz



 …しつこくってどうもすみませんwwwやっと気がすみましたwww

 若干の管理人の暴走もありましたが、一応今回の特集はこれでホントに終了です。次回は#48を迎えます。…さて、どの声優さんが登場するでしょうか…?はたまたアニメ歌手でしょうか・・・最近アニメ歌手の方の出番が少ない気がしますので、そっちの記事でも書こうかな^^いずれにしても最近FC2ブログでのランキングを気にしつつ書いている部分もあるので、気合入れて頑張ります^^b

 次回をお楽しみに^^

↓藤崎詩織のアルバムリンクです。左側が今回の≪その1≫右が≪その2≫の曲が収録されてます。
[ 2009/10/12 23:36 ] 特集 | TB(0) | CM(6)

特集2 声優×80年代アイドルソング【後編】

お待たせしました^^

前回の特集2 声優×80年代アイドルソング【前編】に続いて後編です。

 …前編では動画も多く、重たい状況にも関わらずご覧いただきまして誠にありがとうございました。後編もやはり重いですwwごめんなさいwwでは早速どうぞ…


≪その4 淋しい熱帯魚≫
原曲:Wink(1989年)/カバー:こやまきみこ(2008年)


 まるで人形のような印象で80年代末期に大人気だった2人組みアイドルWinkの1989年日本レコード大賞グランプリ受賞曲を、19年後の2008年、アニメ『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとして声優のこやまきみこさんがカバーしています。

 原曲とはまったく印象の違う癒し系少女の非常に可愛らしい歌声で、原曲の大人っぽい歌詞をそのまま歌っていることで、Winkとは全然違う印象を与えてくれています。…かくゆう私は、最初にこやまさんバージョンを聴いてすぐにトロ~ンと溶けてしまいましたwwかなり可愛いですww

 原曲では切れのいい振り付けが思い浮かぶのですが、こやまさんverは振り付けよりも可愛い少女の歌う姿を真っ先に想像し、不思議と癒されていく『癒し系ソング』として楽しめます^^;

まずは原曲から…ってか今さらですが衣装がww


そして…癒し系verですwwホント可愛いですww



≪その5 MUGOーん…色っぽい≫
原曲:工藤静香(1988年)/カバー:白石涼子(2005年)&水樹奈々(2009年)


 元おニャン子クラブ(会員番号38番)で、当時絶大な人気を誇ったアイドル、工藤静香さんの1988年のヒットナンバーを、時を越えて2人の声優さんがいずれもキャラクターソングとしてカバーしています。

 ひとつは人気アニメ『ハヤテのごとく!』等で知られる白石涼子さんが、原曲から17年後の2005年に、コナミから発売された『萌音(もね)』というアルバムの中で歌ったキャラクターソングです。

 原曲は工藤さんの色気ある歌声で人気を得ましたが、こちらのカバーverは「少し控えめな女性の勇気とその思い」といった感じの印象で、原曲とはまた違った雰囲気です。(←あくまで私の感想ですがww)

 『萌音』というアルバム…気になってはいるんですが、まだ聴けてませんwwそのためキャラの詳細はわかりませんが、曲だけ聴いてもなかなかいい曲なので、どういうバックボーンがあってこの曲が成り立ったか…という作品の良さは、一度体感してみたい気がしますww

 そしてもうひとつは、声優界No,1の歌唱力の持ち主(←個人的な感想ですよww私の中ではこの方の右に出る方は今のところいませんww)であるご存知水樹奈々さんが、原曲から21年が経った今年2009年、やはり『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとしてカバーされました。

 こちらはさすがの歌唱力で原曲に忠実に歌われており、その表現力をもってある意味で原曲を超える可愛らしい印象を与えてくれます。

 最初曲だけ聴いて、後に水樹奈々さんであることを知ったうちの嫁さんはかなりビックリしており、「ぜんぜんわからなかった…さすが水樹奈々だね」と言ってましたww

原曲です…残念ながら画像はありませんがww


こちらは白石さんverです。この動画は度々私が無断で拝借しているAMANE1116さんがうpされた動画です。画像はまた別のキャラなんですが、これもすごくはまってますww


そして・・・お待ちかねの(?)水樹奈々さんverです^^


…みなさんはどれがいちばんお好きですか?


≪その6 時の河を超えて≫
原曲:うしろ髪ひかれ隊(1987年)/カバー:ザ・かぷっちゅ(2008年)

 
 1987年、おニャン子クラブから現れた人気ユニットうしろ髪ひかれ隊(工藤静香さん・生稲晃子さん・斉藤満喜子さん)が歌ってヒットしたこの曲を、21年後の2008年にやはり『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとして水樹奈々さん・福圓美里さん・こやまきみこさん・釘宮理恵さん・千葉紗子さんの、女性声優ユニット『ザ・かぷっちゅ』がカバーされました。

 原曲ほぼそのままのポップなメロディに、可愛い声の声優さん達がキャラそのままに歌い上げる事で、原曲にはないキュートな印象を与えてくれており、うしろ髪~を知っていても知らなくっても、新鮮なイメージで曲に聴き入ることができる素敵な1曲です。

 …個人的には、このロザリオとバンパイアのCDのレコーディング風景を勝手に想像するに、さぞ華やかでにぎやかな雰囲気だったんだろうなぁ…と感じますww見てみたかったですねww

原曲です…映像ないけど懐かしいなぁww見てたなぁ…奇面組ww


そしてこちらがかぷっちゅバージョンです…かわいい…



…いかがでしたでしょうか?

…ってか、ロザバンと萌音のキャラソン特集ですよね…これってwwwすみませんww実はどっちもCD持ってません。Youtube で聴きまくってますww(←CD買えよ)…まぁ、今回も気まぐれで書いた特集なんで、許してやってください^^;

 私個人的には、今回の全曲を通して言えるのは、原曲が10代のアイドルなのに対し、若いとはいえ大人の女性である声優さんが可愛く歌いこなすことで、原曲にはない歌そのものの深みが感じられるのと同時に、再度改めて原曲を聴く事で、その曲の素晴らしさと合わせて、声優さん方の表現力の素晴らしさを再度実感できるという相乗効果のようなものも感じられ、やっぱりカバーっていいなぁ…という結論に至れるわけです…ハイ…

 今後、是非他の作品でも声優さんによるカバーソングが聴ける事を楽しみにしつつ、また、このブログをご覧いただいているみなさんのご感想を楽しみにしつつ(恐れつつ…)、今回の気まぐれ特集を終了いたします。

 重くなって誠に申し訳ございませんでした。次回の特集はカバーではなく、声優ソングやキャラクターソングのオリジナル曲で構成できるものを考えています。みなさんの中で「こんな特集を見たい」等のご意見がございましたら是非ともコメントいただきたいと思っております^^;長い記事にも関わらず最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

 …そうだ、まだ80年代のカバー1曲残ってるww番外編でもやろうかな…


↓今回お世話になった作品のアルバムリンクです。


[ 2009/10/11 16:54 ] 特集 | TB(0) | CM(4)

特集2 声優×80年代アイドルソング【前編】

 前回の特集1 セーラー服と機関銃がおかげさまでなかなか好評でしたので、今回こんな特集を組んでみました^^(…1周年記念という事で^^;)

 過去のヒット曲は、聴き手の我々には時に『伝説』として語り継がれたり、『思い出』として記憶の片隅に残っていたり…このブログをご覧いただいている皆様にも、きっと1曲や2曲は「思い出の曲」というものが存在しているんではないでしょうか?

 特に私を含めた20代~30代の方々にとっては、80年代のいわばアイドル全盛期の曲は、いまだに印象強く残っていることでしょう。

 その我々のような世代が時代の中心を駆け巡る中で、アニメ界でも「声優さんに80年代のアイドルソングを歌ってもらう」という試みが数多く様々な形で行われ、ファンに支持されています。

 そこで今回は、80年代を駆け抜けたアイドルソングが、二十数年の時を経て現代を彩るアイドル的存在の声優さんによってカバーされ、また違った雰囲気で甦った…そんな素敵な曲たちを、前後編に分けてお送りします。(←ど真ん中世代のせいか、「いい」と感じるものが多かったんでww重くなると思いますが、どうかお許しくださいww)


≪その1 白い炎≫
原曲:斉藤由貴(1985年)/カバー:斉藤千和(2008年)


 1985年フジテレビで放送されていた人気ドラマ『スケバン刑事』のエンディングテーマソングとして使用されたこの曲を、23年後の2008年に声優の斉藤千和(さいとうちわ)さんが、人気アニメ『ロザリオとバンパイア』のキャラクターソングとしてカバーしたものです。

 原曲は、ちょっと気の強い少女のせつない気持ちを描いた歌詞のイメージ通り、斉藤由貴さんが歌われていますが、千和さんバージョンはそこに少し色っぽさが加わって、原曲のイメージをそのままにしながらも、少女から大人のオンナになる前の微妙なせつなさを思い起こさせるような、また違った雰囲気に仕上がっています。

 声質も似ていてギャップや違和感は一切ないので、原曲を知らない人でも普通にいい曲に聴こえるんではないでしょうか。…私は少し新鮮な感じも受けましたが^^

 女の子のプライドを、歌で見事に表現されているような非常にいい曲だと思います。

 まずは原曲をどうぞ…


 こちらが斉藤千和さんバージョンです^^


≪その2 セカンド・ラブ≫
原曲:中森明菜(1982年)/カバー:野中藍(2005年)

 1982年にヒットした中森明菜さんの曲を、やはり23年後の2005年に声優の野中藍(のなかあい)さんがカバーしたものです。(野中さんverの初出時期はamazon.jpで記載のあったものです。あまり自信はありません。ゴメンなさいww)

 こちらも、まだ初々しさ満開の明菜ちゃんが歌う原曲とはひと味違った野中さんのせつなげな歌声で、違う魅力が感じられる1曲です。

 可愛らしい声の野中さんが、少し大人っぽくせつなげに歌うことで、『セカンド・ラブ』という言葉の意味の深さを感じることができます。(←私だけでしょうかww)

 原曲です。


 そしてこちらが藍さんバージョンです^^


※AMANE1116様、またしても無断で拝借してしまいました…誠に申し訳ありませんm(_ _)m


≪その3 なんてったってアイドル≫
原曲:小泉今日子(1985年)/カバー:田村ゆかり(2009年)

 1985年に大ヒットしたキョンキョンの代表曲が24年後の今年発売になった、#47でご紹介した声優田村ゆかりさんが開催したライブのDVDの中でカバーされています。

 こちらは…なんというか、そのまんまのイメージですねwwまるで我々の想像したアイドルが本当に目の前に現れた…という感じですww

 原曲を最初に小学校の時に聴いた瞬間にも同じ事を思いましたが、曲が有名になって歌い継がれた24年後の現代においてもイメージ通りの、そしてまた違った魅力を感じさせるようです。どちらもとても可愛いんですが、その『可愛さ』が、その時代ごとの可愛さをもって現れる…って、だんだん何を書いているのかわからなくなってしまいましたがww

 とにかく、その時代に合った可愛いアーティストが織り成す、アイドルの代名詞的な曲ですね^^キョンキョンもゆかりんも、どちらも輝いている感じがしますww

 原曲です…残念ながらライブ映像ではないですが…


 ゆかりんバージョンです^^こっちはしっかりライブバージョンです^^;


 …いかがでしたでしょうか?

 ってか、重すぎだろ!っていうツッコミはすでに覚悟していますwwホントゴメンなさいwwまだまだいい曲はたくさんあるので、近日中に後編をお送りします。

 すでにご想像されているかとも思いますが、後編はほぼ『ロザリオとバンパイア』になりそうですww
[ 2009/10/07 01:06 ] 特集 | TB(0) | CM(8)

#47 恋せよ女の子/田村ゆかり(2005年)

 ようやくこの人の登場です^^;

 2000年代を代表するアイドル声優、ゆかりんこと田村ゆかりさんが2005年に発表したこの曲は、アニメ『極上生徒会』のオープニングテーマとして使用されました。(←ってかオープニング曲として発表されたんですがww)

 とても私のようなおっさんと年齢が1つしか違わないとは思えない可愛らしいゆかりんの姿は、もはや永遠のアイドルという言葉がピッタリな気がします。

 彼女の魅力は独特の鼻にかかった可愛い声質に加え、まるで着せ替え人形のようなキュートな小顔とスタイルにあると思いますが、この曲はそんなゆかりんの魅力を120%引き出す軽快な曲調と歌詞で、ゆかりんでなければまったく別物になってしまいそうなほど、曲と歌手がピッタリはまった1曲です。

 カラオケなんかで完璧に振り付きで歌っていただけたら私は非常に感動です^^;(←もちろん女の子限定です。男性は却下ですww)

 私が思うに、ゆかりんはライブ映像がとても輝いているように見えます。どの曲もそうなんですが…というわけで今回はライブ映像をどうぞ。


↓マキシシングルです^^

[ 2009/10/06 00:05 ] 盛り上げ系 | TB(0) | CM(2)

#46 somewhere/桑島法子(1997年)

 『機動戦艦ナデシコ』『神風怪盗ジャンヌ』に主演し、その他にも数多くのメディアで出演を果たしている実力派人気声優桑島法子(くわしまほうこ)さんが1997年に出演された人気アニメ『スレイヤーズTRY』のフィリアというキャラのキャラクターソングです。

 私がこの曲に出会ったのは今からちょうど10年前。まだ私が嫁さんと付き合っている頃でしたが、その嫁さんがかねてよりスレイヤーズシリーズのファンで、アルバムをいくつか持っていました。そして何となくBGMで流してもらったアルバムの中にこの『somewhere』という曲がありました。

 最初は何となく聴いていたんですが、この曲には素直に「綺麗な曲だなぁ…」と感動してしまいました。それからしばらくして桑島さんのキャラソンベストアルバムが発売され、この曲が入っていることを知った私は迷わず購入しました。

 この曲はすべて英語の歌詞なんですが、メロディがとても綺麗で、聴いていて清々しい気持ちになれるんです。作品やフィリアというキャラを一切知らなくてもこの綺麗なメロディにはきっと感動してしまうと思います。



なんと日本語版がありました!!原曲とはまた違った雰囲気で、こちらも結構綺麗なメロディですよ^^せっかくなのでこちらもどうぞ^^


↓桑島さんのキャラソンベストアルバムです。

[ 2009/10/03 15:19 ] 泣ける系 | TB(0) | CM(0)


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